研修

2004年度には、「健康保険組合個人情報保護管理者養成講座」を開発・実施し、2005年度には対象者を管理者に加え職員にも拡大したいとの要請に応え、「健保業務個人情報保護講座−健保ガイドライン専門コース」に加え「健保組合職員個人情報保護講座」を開始しました。以来、2008年度までの5年間に延べ1,000人以上の健保組合従業者の研修ニーズに応えてまいりました。2009年度からは、これまでの実績を踏まえ、一層効果的な研修講座構成にブラッシュアップし、引き続き健保組合の個人情報保護研修ニーズに応えてゆく予定です。2009年度の研修講座の構成は概略次の通りです。
ベーシックコース:初めて健保組合に着任した人を対象に、個人情報保護法、健保組合ガイドライン及び事例集等健保組合職員として必要な基礎知識の習得を目的とします。
職員コース:ベーシックコースを修了した職員を対象に、職員としての個人情報保護についての再認識をすると共に、個人情報保護体制の一層の強化に帰することを目的とします。
管理者コース:ベーシックコースを修了した管理者を対象に、管理者として健保組合の個人情報保護についての体制整備・運用・維持・管理のノウハウを習得することを目的とします。
健保組合などの個別ニーズへの対応:各健保組合の個別のニーズに基づいた研修コースの開発、実施にもお応えして参ります。各健保組合のご要望により、研修内容や時間数等の調整をさせていただきます。