活動報告

第79回例会(2017年7月15日)
第79回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催しました。(参加者15名)
小川代表理事の挨拶に続き、食品安全委員会の田中委員長から、来る8月9日(水)開催の第8回 食品安全セミナーの案内があり、引き続き、2014年9月例会で、川柳を通した 「素敵なシニアライフ」の秘訣をご披露いただいた高木道夫さんに、今回は「仏教」についてのご講演をいただきました。
ご自身が、還暦過ぎに、第二の人生ありあまる時間をどうしようかと模索する中、たまたまウォーキング中に根津のお寺の門前に講演会の案内チラシがあり、それが仏教との出会いとのこと。多彩な才能をお持ちの高木さんならではのお話は、これからの終活にも大変参考になりました。
恒例の写真撮影の後、初参加の角田昌男さんの紹介があり、太田正孝さんの乾杯の音頭で懇親会を開始しました。恒例の亀井理事の司会で、参加者全員が自己PRと近況報告をして、久々に参加した岡村武男さんとも和気あいあいと楽しいひと時を過ごし、午後6時30分に田辺監事の中締め、同会場にてカラオケ大会を午後8時30分まで楽しみ、次回例会9月30日(土)での再会を期しお開きとなりました。



第14回通常総会・第78回例会(2017年5月27日)
第14回通常総会並びに第78回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催されました。
第一部、総会では小川代表が議長に選任され、各議案とも満場一致で決議されました。
第二部、例会では、長年様々な食品加工施設の衛生管理の調査や評価、コンサルテーションの実績をお持ちになり、現在もISO22000(食品安全部門)のコンサルタントとして、またSSTの食品安全委員として食品安全分野でご活躍されている「安田一夫」さんに、「飲食市場でのハサップ義務化」について解説していただきました。日本の食品の安全性を高めて輸出を後押ししようと、厚生労働省が、食品衛生管理の国際基準「HACCP(ハサップ)」を導入し、われわれの生活にも身近な存在であるレストランや居酒屋、ラーメン屋さんなど全ての小規模事業者に義務付ける内容で、具体的な実例を挙げて、説明を頂き、大変興味深いお話でした。恒例の全員写真の後、新会員の住田さんの乾杯の音頭で懇親会に入り、いつものように亀井理事の進行で全員が近況報告などを発表し、和気藹々とした交流会となり、田中副代表の一本締めで、6時40分に閉会しました。



第86回理事会(2017年5月16日)
千代田スポーツセンター7階第一集会室で開催。(出席者:7名<小川、加藤、田中、渥美、北嶋、杉山、高田各理事7名>、他議長に決議委任3名<山根、亀井、中山各理事>)
1. 小川代表理事が議長となり、本理事会が決議する定足数を満たしている旨の報告があり、第14回通常社員総会上程案について、以下5議案の審議を行なった。
 @平成28年度事業活動及び収支決算報告の件
 A平成29年度事業計画及び収支予算承認の件
 B平成29年度役員選任の件
 C平成29年度会員会費の額承認の件
 D平成28年度通常社員総会開催の件
 E議事録署名人選任の件
各議案に関する報告書及び計算書は事前に各理事に配布され、それらに基づき出席理事全員で審議し一部修正の上内容を確認した。
2.その他、小川代表からの報告と要望
−住民税(都民税と市民税)の均等割り減免を都税務署と三鷹市役所に申請する予定。
−現金出納帳管理を北嶋理事との二人体制にしたいとの要望があり、全員それを了承した。



第77回例会(2017年3月25日)
「郷土味自慢の交流の穴場」神田『なみへい』において開催。(参加者14名)
例会テーマ:〜近代都市東京の源を探る〜『江戸の街開発物語』
        濱島 弘冶 様
  小川代表理事の挨拶の後、広い趣味を楽しく謳歌され、当法人(シニアSOHO東京)のホームページに素敵な写真を毎回ご提供くださっている、濱島弘冶さんに「江戸の街 開発物語」と題して、江戸時代の歴史と文化を探り、近代都市東京にどのような影響を及ぼしているのかなどについて研究された、大変貴重なお話しをしていただきました。
今の大都市東京の町、特に都心部においては、ほぼ江戸時代の上に近代都市が乗っており、高速道路は当時の運河を潰し、またはその上空を通過するように作られている。江戸の街づくりの考え方や、体制などをさまざまな方面からわかりやすく説明をいただき、大変有意義なお話でした。
その後、北嶋理事の乾杯の音頭で、懇親会に入りました。めずらしい郷土料理を楽しみながら、亀井理事の進行で全員が自己PRを行い、久々に参加の大塚さんを交え、お互い親しく触れ合う気持ちの良い交流の場となりました。最後に全員の記念写真を撮り、田辺監事の一本締めで閉会しました。



第76回例会(2017年1月21日)
「郷土味自慢の交流の穴場」神田『なみへい』において開催。(参加者17名)
例会テーマ:〜新年にお互いの健幸を願って〜「2017年新年会」
  田中食品安全委員長の活動報告のあと、「なみへい」代表の川野真理子さんから本日の郷土料理(群馬県南牧村特産)の紹介をしていただき、寺部哲央さんの乾杯の音頭で懇親会に入った。いつものゲストスピーカーはなく、固い話や難しいことは抜きに、美味しい郷土料理と日本酒に舌鼓を打ちながら、高田環 理事の進行で、小川代表の挨拶に続き、全員が新年の抱負などを披露し、初参加の住田好和さん、久しぶりに参加の田中和江さん、闘病中の高倉保子さんらを交え、大いに盛り上がり、最後に集合写真を撮影し、午後5時お開きとなった。


第75回例会(2016年11月19日)
日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにて開催しました。(参加者17名)
例会テーマ:〜保健・医療分野の最新トピックス〜「健康でいるための本当の秘訣」
        医学博士  中原英臣先生
 小川代表理事の挨拶、食品安全委員会の田中委員長から活動報告があり、引き続き、テレビ、雑誌等でお馴染みの、医学博士 中原英臣先生(山野医療専門学校副校長)に、保健・医療機関との正しいかかわり方や、健康でいるための本当の秘訣について、ご講演いただきました。可能な限り良心的な地域に居住し、良心的な病院へ通院し、良心的な薬局へ行き、良心的な情報を求めることに尽きると、分かり易く解説していただきました。
恒例の全員集合写真を撮り、加藤副代表理事の乾杯の音頭のあと懇談会に入りました。恒例の亀井理事司会による参加者全員の自己紹介と近況報告を行い、初参加の松井茂夫さん、久々の江連ひろ子さんを交え、今年最後の懇親会を楽しみました。渥美副代表理事より次回例会を2017年1月21日(土)神田「なみへい」にて新年会を行う旨の報告があり、次回再会を期し、一本締めでお開きとなりました。



第74回例会(2016年9月17日)
日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにて開催しました。(参加者13名)
 インターネット社会の進展は目覚しいものがあり、その利用者は日本では今や1億人を超え、人口の82%以上の人が何らかの形でインターネットを利用している時代になりました。
 我々シニア世代も無意識のうちに何らかの形でネット社会に関わったライフスタイルになってきており、今回の例会は、当法人のホームページやネットなどICT(情報通信技術)担当理事として活躍されている高田さんに、公私ともにお忙しい中、簡潔にまとめられたレジュメを基に、これからのネットの楽しみ方についてご講演を頂きました。
  「個人が楽しむコンピュータの1980代からこれでまでの変化」をはじめ、「スマホなどを楽しみながら使う方法」について、分かり易く解説していただきました。その後全員で写真撮影を行い、懇親会は亀井理事の進行で、参加者全員が近況報告と自己PRを行い、久々に参加の山根先生も加わり、食事とお酒で楽しいひと時を過ごしまた。渥美副代表理事の中締め後、同会場にてカラオケを楽しみ、次回例会11月19日(土)での再会を期しお開きとなりました。



第73回例会(2016年7月23日)
日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにて開催しました。(参加者16名)
 小川代表理事の挨拶に続き、食品安全委員会の田中委員長から、来る8月19日(金)開催の食品安全セミナー『食品安全管理の基本と実践的アドバイス〜「東京都食品衛生自主管理認証制度」の活用と「リオのオリンピック・パラリンピックにおけるフードセーフティー対策」〜』の案内を行い、引き続き、同田中委員長のJAL時代からの盟友で、何度も例会に参加いただいた太田正孝様から、UFOとは、宇宙の神秘、時空、・・・・について、わかり易く纏めたスライドを中心に大変楽しく解説してくださいました。
 太田様は学生時代から、宇宙科学、UFO 等にも大きな関心をお持ちで、JAL時代は空港旅客部門、シカゴ支店長などを歴任し、平成10年ヘイ・コンサルティンググループで、シニアコンサルタント、パートナー、副社長を勤めた後、自身のコンサル事務所を開設し、現在も好奇心、探究心を持ち続けておられご活動中です。
 宇宙人との遭遇は、もはや映画だけの話ではなく、もしかしたら、あなたの前に宇宙人があらわれるのかもしれない。と最後まで熱いお話に時間も忘れ、聴き惚れました。
 恒例の写真撮影の後、初参加の方3名の紹介を行い、太田講師の乾杯の音頭で懇親会を開始しました。恒例となりました亀井理事の司会で、参加者全員が自己PRをして、初参加の高田利美さん、田中雄三さん、田中康雄さんとも和気あいあいと楽しいひと時を過ごし、午後6時30分に田中食品安全委員長の中締め、同会場にてカラオケ大会を午後8時まで楽しみ、お開きとなりました。



第13回通常総会・第72回例会(2016年5月28日)
第13回通常総会並びに第72回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催されました。
第一部、通常総会では小川代表が議長に選任され、
 第1号議案(平成27年度事業活動及び収支決算報告承認の件)
 第2号議案(平成28年度活動計画及び収支予算承認の件)
 第3号議案(定款第2条事務所変更承認の件)
 第4号議案(平成28年度会費の額承認の件)
 第5号議案(議事録署名人選任の件)
を上程、議長はこれらの内容について詳細に説明し、出席者16人(会員15人のうち当日の出席者11人)全員に各議案について意見並びに質問を求めたところ質疑もなく、満場一致で原案通り議決されました。
第二部、例会では、小川代表から「賢い患者になるために・・・」というテーマで、簡潔にまとめられたレジュメを基に、正しい医療機関との関わり方について、わかり易く解説頂きました。続いて恒例の集合写真撮影の後、亀井良祐さんの進行で、懇親会に入った。田中郁夫さんの乾杯の音頭ではじまり、亀井さんの指名で参加者全員がひとり一人自己PRをして、お互い親しく触れ合う気持ちのよい交流の場となった。6時30分、渥美文夫さんの一本締めでお開きとなりました。
第三部、ほぼ全員が新橋でのカラオケ大会に参加し大いに楽しみました。



第85回理事会(2016年5月13日)
千代田スポーツセンター7階第一集会室で開催。(出席者:7名<小川、加藤、田中、渥美、北嶋、高田各理事6名、田邉監事>、他議長に決議委任3名<山根、杉山、亀井各理事>)
1. 小川代表理事が議長となり、本理事会が決議する定足数を満たしている旨の報告があり、第13回通常社員総会上程案について、以下4議案の審議を行なった。
 @平成27年度活動実績及び収支決算報告承認の件
 A平成28年度活動計画書及び収支予算承認の件
 B定款変更の件(事務所変更に伴う定款第2条の変更)
 C平成28年度会員会費の額承認の件
各議案に関する報告書及び計算書は事前に各理事に配布され、それらに基づき出席理事全員で審議し一部修正の上内容を確認した。

2.総会併催例会開催について
5月28日開催の総会後に予定されている例会のトピックについては小川代表に一任することで一致。

3.食品安全委員会の活動状況について(田中委員長)
 −報告資料が配布され全員で状況を確認
 −委員会活動の活発化に伴う新委員補強の必要性の確認
 −住所変更に伴う関係各社への通知対応を逐次行う旨確認

4.その他
 例会及び懇親会案内の参加費表示の変更について、今後は「例会」のみ、「例会・懇親会」とに分けて参加費を明示し、参加者の参加目的に準じた金額表示にすることで一致。




第71回例会(2016年3月19日)
日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにて開催しました。(参加者21名)
小川代表理事の挨拶に続き、今回は食品安全委員会田中委員長のJAL時代の盟友で、現役時代には総務関係に従事、OBとなられてからは更に法学専門知識を深め、簡易裁判所の調停委員として長年に亘り社会貢献に務められたNPO法人市民後見センター印旛 代表の岡村嗣郎さんに、「成年後見制度」について、わかり易く纏めた資料をもとに解説していただきました。痴ほう症など判断能力に欠ける高齢者の他に、精神、及び知的障害者も含まれ、本人の権利を守るために援護者を選び法的に支援することを目的とした制度で、我々シニアにとって避けては通れない重要な課題でもあり、大変有意義なお話でした。恒例の写真撮影の後、1年ぶりに参加の杉山理事の乾杯の音頭で2次会の懇親会にはいりました。初参加の3名を含む全員が和気あいあいと大いに盛り上がり、次回5月28日(土)総会・例会での再会を楽しみにお開きとなりました。



第70回例会(2015年12月26日)
神田『なみへい』において開催。(参加者22名)
毎年恒例の懇親交流会は、昨年に続き今回も、日本全国の味にこだわった「郷土味自慢の交流の穴場」神田『なみへい』において開催。出席者22名(初参加5名)。忘年会を兼ねた今回は、小川代表の挨拶のあと、いつものゲストスピーカーはなく、小川代表から初参加で若さあふれる高田悠平さん紹介インタービューのあと、「なみへい」代表の川野真理子さんから同サロンの紹介を簡単にしていただき、林雅弘さんの乾杯の音頭で懇親会に入った。記念すべき70回、年の瀬間近の忘年会は、固い話や難しいことは抜きに、旬の郷土料理を味わい、美味しい日本酒を楽しんだ。
初参加の笹本國義さん、金テレサさん、寺部愛子さん、松崎ひとみさん、久しぶりに参加いただいた大野剛さん、高倉保子さん、高木道夫さんらを交え、夫々に今年の思い出に残ったことや、来年の抱負などを語り合い、集合写真の撮影も忘れ、大いに盛り上がり、次回2016年3月19日(土)例会での再会を期して午後6時30分お開きとなった。



第84回理事会(2015年12月26日)
第84回理事会を神田千代田区立スポーツセンター7階第1集会室で開催。(出席理事8名)
小川代表理事が議長となり、本理事会が成立する定足数を満たしている旨の報告があり、以下の報告及び説明と紹介があった。
1. 会員数の報告(小川代表)
 ・H27年11月30日現在の年会費納付済みの正会員数(15名)、協賛会員数(0名)、賛助会員数(0口)

2. 平成27年12月26日現在の会計報告(小川代表)
 ・11月30日現在の貸借対照表と収支計算書を配布し収支残高を説明

3.食品安全委員会の活動状況について(田中委員長、小川代表、亀井理事)
 ・8月に第6回食品安全セミナー開催。
 ・セミナー参加の「王様製菓」様が東京都の食品衛生自主管理認証取得の意向を示され、コンサルティングを開始。
 ・委員会メンバー6名と同社側3名で対応プロジェクトチームを結成し、工場の衛生管理マニュアルを策定。来年中の認証取得を目指す。
 ・本プロジェクトの受託金額は35万円、但し十分な業務を遂行するために万が一原価が予算を超えた場合には、法人から10万円を限度に補填する起案が提示され満場一致で議決した。

4.今日の忘年会を兼ねた例会初参加者の事前紹介 高田悠平氏(大学生)と笹本國義氏
 ・高田氏には本日のゲストスピーカーをお願いし承諾を得た。 

5.次回第71回例会
 ・平成28年3月19日(土)を予定。




第69回例会(2015年11月21日)
日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにおいて開催。(参加者13名)
小川代表の挨拶の後、今回は当法人の食品安全委員として、また今年度に理事に就任され、ご活躍の亀井さんに〜私のセカンドステージ〜『トータルサニテーションからベンチャー支援へ』と題して、わかり易くまとめられたレジュメを基に、長年にわたって国際衛生株式会社(昨年まで当法人の賛助会員)の社長として、食品衛生業界のリーダー的役割を担ってこられた経験から、業界の裏話も含め、食の安全・安心 HACCPについて、楽しく解説くださった。
今年6月に社長を辞任され、セカンドステージを迎えられた亀井さんですが、ご退職後も多方面からの要請が多く、現職時代よりもお忙しくアグレッシブな毎日を送られている中、お元気で明るく、精力的なセカンドステージに賭ける思いなど、我々シニアに元気と刺激を与えていただいた。
続いて恒例の集合写真撮影の後、少人数ではあったが、初参加の野村久義さんはじめ、金沢市から株式会社aiケア健康福祉 専務の藤田健一さんの参加で、会話も弾み大いに盛り上がり、次回12月26日(土)例会での再会を期してお開きとなった。



第68回例会(2015年9月26日)
日比谷中日ビル1階シーボニアメンズクラブにおいて開催しました。(参加者18名)
小川代表理事の挨拶の後、広い趣味を楽しく謳歌し、SSTのホームページに素敵な写真を提供くださっている濱島弘冶さんに、Get Your Kicks on Route66 〜『ルート66 物語』のご講演を頂きました。
今年5月、シカゴからサンタモニカに至るルート66を13日の日程で総計6000Kmの旅を、ご自身が制作した画像で、アメリカの道路の歴史を振り返りながら、ルート66の誕生から現状までの紹介、ナットキングコールの歌、あるいは1960年から放映されたTV映画「Roudo 66」も取り入れた映像は、期待とおり皆さんの心を和ませてくれました。
恒例の全員集合写真を撮り、懇親会に入りましたが、濱島さんを中心に初参加の林さんとも和気あいあいと会話も弾み、次回11月21日(土)の例会での再会を期してお開きとなりました。



第6回食品安全セミナー(2015年8月28日)
1. 日時: 2015年8月28日(金) 13:10〜16:40
2. 場所: 港勤労福祉会館 第一洋室
3. 標題: − 「東京都食品衛生自主管理認証制度」の活用と「効果的な社内衛生教育の実施」を考える −
4. 講演:
    (1) 「東京都における食品衛生の自主管理認定制度推進および最近の事故発生状況について」
       講師:東京都福祉保健局健康安全部食品監視課
           課長代理(自主管理認証制度担当)  玉根 知美様
    (2) 「異物混入防止対策」
      (a)異物となる昆虫についてなど
       講師:国際衛生梶@技術研究所主任研究員
           SST食品安全委員会  鈴庄 則之
      (b)食品工場の現場から
       講師:国際衛生梶@上席技術アドバイザー
           SST食品安全委員会  野村 尚良
5. 受講者: 28名にご参加いただき、過去最多の集まりとなりました。有難うございました。



第67回例会(2015年7月25日)
日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにおいて開催しました。(猛暑の中、17名ご参加頂きました)
小川代表理事の挨拶に続き、田中食品安全委員長から次回食品安全セミナーの案内を行いました。
 テーマ:食品安全管理の基本と実践的アドバイス〜「東京都食品衛生自主管理認証制度」の活用と「異物混入防止対策」を考える〜
 日 時:平成27年8月28日(金)13:15〜16:45(受付開始12:50〜)
 会 場:港勤労福祉会館 第一洋室にて開催のセミナーの案内
そのあと、本日のテーマ、(財)日本生産性本部の初代メンタルヘルス研究所長を経て(株)メンタルヘルス総合研究所を設立、1980年には独自で開発された「心の定期健康診断システム」の実用化を開始、受信者百数十万人という大きな実績を残された「久保田浩也先生」のご講演が始まりました。労働安全衛生法の改正によりストレスチェックと面接指導実施が義務化されるとのことから、お忙しい中、HOYA健康保険組合の金本さん、元カシオ健康保険組合で現銀座ポーラで活躍の塚越さんも参加頂きました。
正しく日本のメンタルヘルスの草分け的存在として大きな実績を残されてこられた久保田先生は、心の訓練を通して「健康まちづくり」を日本のみならず世界に普及させ「心の健康レベルを上げ明るく活力のある社会の創造に役立つことが夢」と80歳になろうという高齢である今も精力的にご活躍されています。
本日の講演抜粋・・我々は、かの時代に義務教育を経て「知育=知識の訓練」、「体育=身体の訓練」を受けてきましたが「心育=心の訓練」は受けてきませんでした。かの司馬遼太郎の名言の一つに「人間は、本能以外は訓練が必要」という言葉があります。我々も心の訓練を再認識し、ストレスに強い「心」を培っていきたいものです。
混沌とした現代社会に生活する私たちにとって、とても貴重なお話と講演で、最後には全員でリラックス体操を行い、恒例の写真撮影の後、久々にご参加くださいました小野田様の乾杯の音頭で懇親会の開始となりました。
金沢から初参加の蛎iケア健康福祉の前川社長様、藤田専務様、久しぶりに参加の島様、初参加の倉科様とも和気あいあいと楽しいひと時を20:20まで盛り上がり、次回9月26日(土)例会での再会を楽しみにお開きとなりました。



第83回理事会(2015年6月19日)
小川代表理事が議長となり、本理事会が成立する定足数を満たしている旨の報告があり、以下の報告及び説明、紹介があった。
1. 会員数の報告(小川代表)
 ・H27年5月31日現在の年会費納付済みの正会員数(13名)、協賛会員数(0名)、賛助会員数(0口)
2. 平成27年5月31日現在の会計報告(小川代表)
 ・残高試算表を配布し収支残高を説明
3.食品安全委員会の活動計画について(田中委員長、田辺監事)
 ・8月に予定している第6回食品安全セミナーの準備の進捗状況の説明。
 ・委員に新たに為下、寺部両氏が加わった。
 ・セミナーの「参加申し込み」の宛先が従来の(株)国際衛生からSSTに変わることを確認。
 ・セミナーの案内はメールまたはファックスで関係者だけでなくSST会員全員にすることを確認。
4.第67回例会
 ・7月25日(土)。ゲストスピーカー及び講演の題目選びについては小川代表に一任することで一致。
5.平成27年度活動方針(小川代表)
 ・亀井新理事と田辺新監事が加わり新役員体制でSSTの発展のために多様な意見やアイデアを取り入れ、1)会員を増やすこと、2)「食品安全支援事業」への関心をより高め、より多くの参加者を募り、東京都の担当部門との協業により具体的事業化を更に推し進めること、3)新規事業の起案を広く会員から募り事業化支援の体制を構築して行くこと、等々を紹介。 また、今年度の会員数については、前年度からの継続会員を含む有力潜在会員はすでに目標の30名に到達していることも併せて紹介。
6.その他
 ・例会参加者の簡単なプロフィールを作成し、参加者間の交流・ふれあいをより促進させる。プロフィールのたたき台は高田理事が作成。
 ・SST案内パンフレットを最新版に修正し、以後毎年度アップデートして行く。とりあえず既存のものを田辺監事が最新版に修正し理事全員に配布、確認後高田理事がPDFに変換しHPにアップ。
 ・コミュニティFMとのコラボの話が来ていること、高田理事から説明があった。



第12回社員総会並びに第66回例会(2015年 5月17日)
日比谷中日ビル1階シーボニアメンズクラブにおいて開催した。(会員19名のうち出席者17名−委任含む)
第一部、社員総会では小川代表が議長に選任され、定足数を満たしている旨の宣言後、第1号議案 第11期(平成26年4月1日〜平成27年3月31日)事業活動報告及び収支決算報告承認の件、第2号議案(平成27年度事業計画及び収支計画承認の件)、第3号議案(平成27年度役員選任承諾の件)、第4号議案(平成27年度会費の額承認の件)、第5号議案(社員総会議事録署名人選任の件)を上程。議長はこれらの内容について詳細に説明し、出席者全員に各議案について意見並びに質問を求めたところ質疑もなく、満場一致で原案通り議決された。また、定款の定めにより任期満了になっ た役員全員が退任し、新年度の役員として新任理事1名・重任理事10名、新任監事1名が選任された。
第二部、SST活動方針意見交換会では、出席者からSSTの事業や活動の活性化について、活発な意見交換が行われた。続いて恒例の集合写真撮影の後、北嶋理事の乾杯の音頭で懇親会に入り、久々に参加の金本伸二郎さんを交え参加者全員がお互い親しく触れ合う気持ちのよい交流の場となり、6時30分、次回7月25日(土)の例会での再会を期してお開きとなった。



第81回理事会(2015年5月1日)
千代田スポーツセンター7階第一集会室で開催、出席者8名(委任2名を含む)。
小川代表理事が議長となり、本理事会が決議する定足数を満たしている旨の報告があり、第12回通常社員総会上程案について以下7議案の審議を行なった。
1.平成26年度事業報告報告及び正味財産、決算報告承認の件
2.平成27年度事業計画書(案)承認の件
3.平成27年度事業活動計算書(案)承認の件
4.平成27年度会員会費の額(案)承認の件
5.平成27年度役員選任(案)承認の件
6.平成26年度社員総会開催の件
7.その他、平成27年度活動方針及び組織運営方針等について
以上役員候補選出を含む各議案を出席理事全員で審議し一部修正のうえ確認、午後8時に閉会した。



第65回例会(2015年3月28日)
日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにおいて開催しました。(参加者13名)
小川代表理事の挨拶の後、日本が誇る感染症学の第一人者で、テレビ・雑誌等でも大変解り易い解説でお馴染みの医学博士「中原英臣」先生に、次々と来襲し我々の健康を脅かしている様々な「感染症」から身を守る知識についてご講演をいただきました。
これまで日本では馴染みのない感染症が世間をにぎわせています。昨年、流行したデング熱、更にはエボラ出血熱、この時期には、インフルエンザや、ノロウィルスなど、これらの感染症がなぜ流行し、避けるためにはどのように予防し、阻止するための対策等々を、ユーモアを交えた語り口で分かりやすくお話くださいました。
因みに、中原先生には、当法人の第41回(2010年12月)には、「お医者さんしか知らない健康話」と題したご講演をいただき、また、「SST食品安全委員会」が発刊した「中小規模食品事業者のための食品安全ガイドブック」の監修もしていただいております。
恒例の全員集合写真を撮り、田中副代表理事の乾杯の音頭で懇親会に入りました。少人数ではあったが、会話も弾み大いに盛り上がり、次回5月16日(土)の総会・例会での再会を期してお開きとなりました。



第80回理事会(2015年2月6日)
千代田スポーツセンター7階第1集会室で開催。(出席者8名)
以下のような内容が話し合われたことを報告します。
1. 事務局から
 ・現在の正会員数(19名)、協賛会員数(1名)、賛助会員数(1口)の報告。
2. 小川代表から平成26年12月度会計報告
 ・決算内容は後日配布。
3.事務局等理事役割分担について
 ・状況によっては従来の役割分担を越えても、相手を思いやりながら相互に補完し協力し合う。
 ・総会・例会時の司会進行係の持ち回り案が浮上し、次回例会より実施。
4.第65回例会
 ・田中副代表理事より、講師を医学博士中原英臣先生にお願いする。
5.その他
 ・5月の総会に向けて、HPの活用・運用の仕方、コンテンツの質の向上等を検討して行く。
 ・HPに、会員が意見やアイデアを自由に書き込みできる「会員ページ」の復活を検討して行く。
 ・FBをSSTの広報活動、人集めのツールとして使えないか引き続き検討して行く。



第64回例会(2014年12月13日)
毎年恒例の懇親交流会は、昨年に続き今回も、「東京から故郷おこし」をコンセプトに地域活性化を目的に活動している神田の「日本全国うまいもの交流サロン『なみへい』」において開催。出席者18名(初参加2名)
忘年会を兼ねた今回は、小川代表の挨拶のあと、いつものゲストスピーカーはなく、小野田朝栄さんの乾杯の音頭で懇親会に入った。
今回の郷土料理は、青森県津軽半島上磯地域(蓬田村・今別町・外ヶ浜町)が中心で、エメラルドもずく、茎わかめのピクルス、鱈白子など旬の料理を味わい、美味しい日本酒を楽しんだ。初参加の小泉正信さん、久保田未紀さん、久しぶりに参加いただいた田中和江さん、江連ひろ子さん、田口佳孝さん、寺部哲央さんらを交え、今年の思い出に残ったことや、来年の抱負などを語り合い大いに盛り上がり、最後に集合写真を撮影し、午後6時お開きとなった。



第79回理事会(2014年12月5日)
千代田スポーツセンター7階第1集会室で開催。(出席者8名)
1.小川代表理事から
・現在の正会員数、協賛会員数、賛助会員数の報告
・配布された計算書を基に現在までの収支報告。
2. 食品安全委員会活動概要(田中委員長)
・12月1日委員会開催。次回は1月9日を予定。
3.組織運営及び役割分担について
・組織と理事の役割分担を一部見直し再確認した。 新組織図は後日加藤副代表理事から各理事に配布される。
4.新年度に向けての会員増対策
・FBを活用した人集めと「イベントに招待」形式の親睦会・講演会の開催(高田理事)。
・SSTの活動とその魅力をより多くの人に知ってもらうためのアイデアを次回理事会までに各理事は考えておく。



第63回例会(2014年11月20日)
日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにおいて開催しました。(参加者17名)
今回は、長年様々な食品加工施設の衛生管理の調査や評価、コンサルテーションの実績をお持ちになり、現在もISO22000(食品安全部門)のコンサルタントとして、またSSTの食品安全委員として食品安全分野で大いにご活躍されている「安田一夫」さんに、食品安全と情報公開の現状について、「消費者目線の食品表示」のポイントなどを分かり易く纏められたレジュメをもとに、解説していただきました。
我々がスーパーなどで買う生鮮食品や加工食品に添付されているラベル表示について、具体的な表示の実例を挙げて、説明を頂き、日常の中で役立たせる事が出来る大変有意義なお話でした。その後全員写真の撮影。続いて小川代表の乾杯の音頭で懇親会に入り、久々に参加された山根先生、菊池恒一郎さんも交え会話も弾み大いに盛り上がりました。6時30分、次回12月13日の例会での再会を期しお開きとなりました。



第62回例会(2014年9月20日)
日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにおいて開催しました。(参加者15名)
シニアが健康で、生き活きとしたセカンドライフを謳歌するためには、セカンドステージにふさわしい仕事や、趣味を持つことなど、生き甲斐を持つことが大変重要な要素となります。
今回は、第17回にもご参加いただいた、高木道夫さんに〜脳トレと生き甲斐〜「川柳で老後が花開く」と題し、川柳を通した「素敵なシニアライフ」の秘訣をご披露いただきました。
高木さんはJALグループの社長を退任後、「何かやらなくては・・・」との思いで出会ったのが「川柳」だったとのことです。いまや『道草』という雅号を持つほどの腕前。簡潔にまとめられたレジュメを基に、時事・サラリーマン・公募川柳と伝統川柳の作品を鑑賞し、普段話している言葉(口語)を、日本人に馴染み深い「五七五」のリズムにのせ、気楽に楽しむ事が出来き、費用は、紙とエンピツで、脳トレ、生き甲斐、交友の広がりの効果があると、川柳について、分かり易く解説していただきました。
その後全員で写真撮影を行い、続いて丹羽理事の乾杯の音頭で懇親会に入り、初参加の太田正孝さんと高木道夫さんの奥様も加わり、食事とお酒を楽しみながら、あっという間に閉会となりました。



第61回例会(2014年7月26日)
日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにおいて開催しました。(参加者15名)
小川代表理事の挨拶に続いて、今回は健康診断や健康増進の事業に長く関わり、SSTの理事でもある中山環さんに、健康診断の基本について、講演いただきました。
これからのシニアにとって関心の高い、「ただ生きるのではなく、健康な身体で楽しく生きる」ため、生活習慣病の予防や病気の早期発見は欠かすことが出来せません。あらためて、年1回受診している「健康診断」について、危険因子や疾病を早めに発見し、対処するための健康診断の種類や、健診結果の見方のポイントなどを分かり易く纏められたレジュメをもとに、解説していただきました。
続いて恒例の集合写真撮影の後、永田昭七郎さんの乾杯の音頭で懇親会に入いました。初参加の久保 幸司さん、久しぶりに参加の若見 和弘さん、いつも笑顔の志邨 陽子さんらを交え会話も弾み大いに盛り上がり、6時30分閉会となりました。



第78回理事会(2014年6月20日)
千代田スポーツセンター7階第1集会室にて開催。(出席者7名)
1.事務局からの報告
・今日現在の正会員数、協賛会員数、賛助会員数、現金残高。
2. 小川代表からの報告
平成25年度事業報告を東京都へ提出し受理された。
3.食品安全委員会報告
・次回委員会は7月23日(水)を予定。
・食品安全セミナー(8月21日予定)
・SST賛助会員の「国際衛生(株)」後援の「クレンリネス・セミナー(9月4日予定)」にSSTが協賛を決定。協賛形態については継続審議することで一致。
4. 第61回例会(7月26日予定)の準備
・テーマと講師については小川代表と中山理事一任し、6月末までに決定、7月初めには案内配信。



第11回通常総会・第60回例会(2014年5月17日)
日比谷中日ビル1階シーボニア メンズクラブにおいて開催した。(会員23名のうち本日の出席者19名−委任含む)
第一部、総会では定刻、事務局より決議に必要な定足数を満たしている旨を告げ、開会を宣するとともに議場の互選により小川理事が議長に選任され、第1号議案( 第10期平成25年4月1日〜平成26年3月31日の活動報告及び活動計算書類承認の件)、第2号議案(平成26年度活動計画・活動予算書承認の件)、第3号議案(平成26年度会費の額承認の件)、第4号議案(社員総会議事録署名人承認の件)を上程、議長はこれらの内容について詳細に説明し、出席者全員に各議案について意見並びに質問を求めたところ質疑もなく、満場一致で原案通り議決された。
第二部、例会では、第10回総会併催例会を記念して小川代表より「改めてNPO活動について考えてみましょう」というテーマで、簡潔にまとめられたレジュメを基に、NPO法政令の動機と目的、NPO法人の事業具体的事例、歴史的背景に見るNPO法人の必要性、NPO法人のあるべき姿など分りやすく解説くださった。続いて恒例の集合写真撮影の後、亀井良祐さんの挨拶と乾杯の音頭で懇親会に入り、初参加の安田一夫さんを交え参加者全員がお互い親しく触れ合う気持ちのよい交流の場となり、6時30分、次回7月26日(土)の例会での再会を期してお開きとなった。



第77回理事会(2014年4月25日)
千代田スポーツセンター7階第1集会室にて開催。(出席者7名)
18時〜20時30分、小川代表理事が議長となり、本理事会が決議する定足数を満たしている旨の報告があり、以下の報告及び審議を行なった。
1.事務局報告
本年度末現在の正会員数、賛助会員数、現金残高、平成25年度貸借対照表・会計財産目録・収支計算書・税金還付手続きの報告があった。
2.食品安全委員会報告
田中委員長より、東京都の食品衛生自主管理認証制度の担当者異動で後任担当者を5月9日表敬訪問する。8月と来年2月にセミナーを東京都と連携して開催予定。
3.4月19日(土)企画検討会報告
会員から忌憚の無い積極的な意見があり、SST発足の趣旨や、会費の意義など発足時の再確認の必要性。事業化には計画や戦略が必要であり、新しい企画提案があれば皆で応援することを確認した。
4.第11回通常総会/第60回例会について
5月17日(土)を予定、総会資料作成を小川代表に一任し、例会は、小川代表によるSST発足の趣旨などを中心に講演する。



SST企画検討会(2014年4月19日)
第1回企画検討会を九段生涯学習館第四集会室にて開催。出席理事7名、会員3名。
1.シニアSOHO東京の現状について、会員は増えてないが居心地のいい会である。みんなで楽しく前向きにやっていくことを確認。
2.今後の活動について、事業活動(食品安全委員会に加えてシニア対象のIT再教育をはじめSNSの利用方法など)と例会活動について、町おこし、健康、旅行、通信販売、国際交流、スマートフォンや会員のビジネス支援、コミュニケーションツールやスキルなどのテーマで、講演やイベントを行ったらどうかなど、活発な議論が行われた。SST発足の趣旨や、会費の意義(額の決定や使途について)は、会員各位に定期的な説明が必要。この検討会で、会員から新しい企画提案があれば、応援していくことを確認した。



第59回例会(2014年3月15日)
59回例会を日比谷中日ビルのシーボニア メンズクラブにおいて開催。(参加者13名)
小川代表の挨拶の後、今回は、いつも例会でお世話になっている「シーボニア メンズクラブ」を経営されている株式会社ピッドコーポレーションの社長の田邊 勉様から自ら実践した「グルメ・ダイエット」によりメタボリックシンドロームを見事に克服され、いまや薬いらず医者いらずの健康な身体を取り戻した体験をもとに「本物の食と健康」についてご講演いただきました。 田邊社長は、若い頃から美味しいものを探しながら食べ歩く美食家で、30歳代後半には完全メタボになり、痛風、尿管結石を合わせて6回もの激痛を体験し、薬の副作用で苦しみを経験された。薬要らずの健康な体づくりを決意し、健康オタクと言われる程の健康管理、衝撃の断糖療法など、ご自身が実践し確信した内容をわかり易くまとめられたレジュメを基に熱いお話で、参加者全員が聴き入った。続いて恒例の集合写真撮影の後、初参加の今井敬喜さん(ドクター)からご挨拶を頂き、小川代表より乾杯の音頭で懇親会に入った。少人数ではあったが、会話も弾み大いに盛り上がり、6時20分、次回例会での再会を期してお開きとなった。



第76回理事会(2014年2月7日)
千代田スポーツセンター7階第一集会室にて開催。出席者8名
1.事務局報告
正会員23名、賛助会員1社−国際衛生(株)
2.食品安全委員会活動報告(田中委員長より)
2月5日岩谷産業会議室において第4回食品安全セミナーを開催。テーマは東京都の認証制度と認証施設における衛生管理の実際」。参加者は10名。次年度の活動目標及び取り組みについては、次回(3月7日)委員会で相談する。
3.3月15日(土)開催予定の第59回例会の出し物を協議し、毎回例会で利用しているシーボニアメンズクラブを経営している株式会社ビッドコーポレーション社長の田邊勉様に依頼することになった。講演内容は「グルメダイエットのすすめ」、詳細は今後加藤理事が窓口となり打ち合わせ願う。会場は日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」
4. 例会の今後の展望について協議した。
企画委員長の杉山理事にて案内状を起案し、会員全員に配布したうえで4月19日(土)に企画検討会を開催することになった。
5.今後の予定
第77回理事会:4月25日(金)
第11回通常総会/第60回例会:5月17日(土)



第58回例会(2013年12月14日)
平成25年12月14日(土)毎年恒例の懇親交流会は、昨年に引き続き、「東京から故郷おこし」をコンセプトに地域活性化を目的に活動している神田の「日本全国うまいもの交流サロン『なみへい』」において開催。出席者26名(初参加4名) 忘年会を兼ねた今回は、小川代表の挨拶のあと、いつものゲストスピーカーはなく、「なみへい」代表の川野真理子さんから同サロンの紹介を簡単にしていただき、加藤副代表の乾杯の音頭で懇親会に入った。 今年最後の例会は、「北海道の郷土料理を楽しむ会」と案内のとおり、「なみへい」の北海道(礼文島、利尻島、奥尻島)旬の食材を使った郷土料理と美味しい日本酒を楽しんだ。初参加の物集女重幸さん、染井 りょう乃さん、田中 陽一郎さん・美奈子さんご夫妻をはじめ、3年ぶりに参加いただいた下川 幹男さんらを交え大いに盛り上がり、最後に集合写真を撮影し、午後6時お開きとなった。



第57回例会(2013年11月9日)
57回例会を日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにおいて開催。(参加者14名)
小川代表のあいさつの後、今回はSSTの理事で食品安全委員長の田中郁夫さんより「食品安全委員会」の活動報告のあと、「最近の食品関連ニュース&シニアに勧めたい食事」という題目で、ご講演をいただいた。食品に関連した多方面にわたる情報を簡潔にまとめられたレジュメを基に、「秋から冬の食中毒」、「ニュース&トピックス」、「健康に大切な食物成分」、「シニアの食事」について、分りやすく解説くださった。シニアが健康を維持するうえで大変魅力ある話題で、参加者全員が聴き入った。続いて恒例の集合写真撮影の後、加藤副代表の乾杯の音頭で懇親会に入った。少人数ではあったが、初参加の鈴庄 則之さん、寺部 哲央さんらを交え会話も弾み大いに盛り上がり、6時20分、次回12月14日(土)の例会での再会を期してお開きとなった。



第75回理事会(2013年10月4日)
千代田区立スポーツセンター7階第一集会室にて開催(出席者8名)
1.事務局からの報告
現在正会員23名、賛助会員1社(国際衛生(株)
2.食品安全委員会活動概要(田中)
8月21日に東京都との共催で第3回食品安全セミナーを実施した。実施内容はホームページ上に掲載。次回の同セミナー開催は来年2月を予定している。また、10月16日には食品安全委員会を予定。
3.例会
11月9日(土)開催予定の第57回例会は「食の安全」に関連したテーマで、食品安全委員会の田中委員長に講演とその内容を一任。会場は日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」
今年最後の忘年会を兼ねた第58回例会は12月14日を予定。会場とテーマについては検討中。
4.ホームページの再構築
8月9日の理事会で協議し確認した現行HPの改修内容を、加藤、高田両理事によってまとめられた資料(PPT)で本日再確認した。同時に改修のための暫定作業スケジュールも確認した。改修作業は高田理事が、現行HPの製作者中村氏に直接接触し確認しながら進めるが、その前に中村氏が以前HP担当者用に準備した説明資料を基に疑問点・不明点を整理する。
また、HPの活動レポートの今後の役割分担について、理事会レポート作成は従来通り渥美理事、例会レポートの作成は加藤理事、例会写真は杉山理事が担当し、それらの更新は高田理事が準備でき次第一括して行うことで合意。



第56回例会(2013年9月21日)
第56回例会を日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにおいて開催。(参加者19名)
小川代表のあいさつの後、今回は東京片倉健康保険組合の元常務理事で、健康保険組合経営研究会の常任理事・事務局長であり、SSTの理事でもある丹羽照茂さんに、「社会保障について」という題目で、我々シニアにとって大変関心の高い医療保険、介護保険を中心に、制度の仕組みの現状と今後の課題と展望についてご講演いただいた。最新情報を簡潔にまとめられたレジュメを基に、社会福祉先進国の欧州各国との社会保障負担率の比較、日本における社会保障の特徴、社会保険の種類とその概要について、医療費の実態と負担構造、国保と健保の給付内容、国民会議の答申内容等々、複雑な中身を、どなたかそれとなく表現された「丹羽節」で一つひとつ分りやすく解説くださった。その言い得て妙な丁寧で落ち着いた語り口と、身近でありながら意外と理解不足の本日のテーマに、限られた短い時間でしたが参加者全員引き込まれるように聞き入った。
続いて恒例の集合写真撮影の後、小川代表の乾杯の音頭で懇親会に入った。初参加の田村久子さん、国内外の旅を満喫されている今年初参加の石関さん、長きにわたる膝の筋トレで見事「杖」生活から解放されたいつも笑顔の志邨さん、そして久しぶりの参加の亀井さん、永田さんらを交え会話も弾み大いに盛り上がり、6時20分、次回11月9日の例会での再会を期して閉会。



第74回理事会(2013年8月9日)
千代田区立スポーツセンター7階第一集会室にて開催(出席者9名)
1.事務局からの報告
現在正会員20名、賛助会員1社(国際衛生(株)
2.食品安全委員会活動概要
8月21日の食品安全セミナー開催に向けて準備中。同セミナーの講師に東京都福祉保健局健康安全部食品監視課認証制度担当の小澤係長と国際衛生(株)の鈴庄氏を予定している。現時点での受講申込者は19名であるが、引き続き参加呼びかけを高田理事にfacebookでしてもらう。
3. 次回例会
9月21日(土)開催予定の第56回例会の講演は健経研副会長・SST理事の丹羽照茂氏に依頼している。講演内容は今後小川代表理事に打ち合わせ願う。
4.第57回例会
日程:11月9日(土)、講演者:山根 健理事、会場:日比谷中日ビル「シーボニア・メンズクラブ」。講演テーマは、1.感染症と免疫力の向上、2.アルツハイマー病、3.身体能力の老化防止 等について要望があり、今後小川代表理事に打ち合わせ願う。
5.ホームページの再構築
広報担当の加藤副代表理事を議長役に現行HPの改訂案を協議した。田辺会員から事前提出された提言に対し、立山、田中両理事からのコメントを併せ、現行HPの内容、サイト構成、他団体へのリンク等が現状に即しているか検討し、修正必要個所を確認した。
修正の詳細は別途、加藤、高田両理事がまとめ、作業スケジュールととも理事会メンバー宛メールにて確認する。 また、高田理事より紹介されたfacebookおよびSST会員限定での利用可能性についての勉強会を別途計画し、理事会メンバー宛通知することとした。



平成25年7月20日
第55回例会を日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにおいて開催。(参加者18名) 最初に事務局より、本日参加者に配布された当法人の「法人案内」及び「法人概要」簡略版を作成するに至った経緯の説明があり、次に第3回食品安全セミナー開催の案内と同セミナーへの参加の協力と呼びかけがあった。
続いて小川代表理事より、2012年のNPO法改正による定款の文言変更の内容について報告があり、その変更には定款に基づき臨時総会を開き総会で決議することが必要である旨伝えられた。
続く第1部講演では、これまで様々な心の悩みを持つ多くのクライアントに向き合ってこられた安宅邦子さんに「心理カウンセラーがみてきた心の健康」というテーマで、ストレスの多い現代社会において私たちはどのように健康な心と身体づくりをすればよいのか、要点を簡潔にまとめてお話しいただいた。安宅さんは2008年に株式会社ココロイズムを起業し、働く人のビジネススキルの向上とともに、ココロとカラダを元気にするメンタルフィットネスを企業や一般の人を対象とした研修や講演、カウンセリングに活躍している。また、日常生活に沿ってマンガを読むように心理学やメンタルヘルスのプログラムに親しんで欲しいとの思いで、「ドラえもんセラピー のび太に学ぶ心理学講座〜折れないココロのつくり方〜」を出版し、その中でドラえもんに登場するそれぞれの個性的な5人のキャラクターからより良い人間関係を築くヒントを与えている。また席上、特別に用意された「自己成長エコグラム(Self Grow Up Egogram)とストレス・パターンの自己診断テストに一同が参加し自己診断をした。その結果にはみな興味津々。身近な問題として誰もが少なからず関心を寄せるテーマを、限られた時間で十分学ばせていただいた。
恒例の集合写真撮影の後、8年ぶりに参加の田口さんの乾杯の音頭で懇親会が始まり、各テーブルでは和気あいあいと会話がはずむ中6時20分にお開きとなった。



平成25年6月28日
第73回理事会
第73回理事会を千代田区立スポーツセンター7階第一集会室にて開催(出席者10名)
1.事務局からの報告
正会員18名(6月28日現在の年会費納入済み会員数)賛助会員1社予定
2.法務手続き
−法務局への「役員変更登記」、及び東京都への「24年度事業報告」が完了した旨報告(渥美)
−東京都への「役員変更」届出はできるだけ早く行う(渥美)
−「定款変更」:小川代表理事より、NPO法改正に伴う一部文言の変更と、役員任期の期限設定の一部修正を求める議案が出され本日の理事会で決議された。本件に関する総会(臨時社員総会)への上程手続き及びその期日については代表理事に一任することで合意。
3.食品安全委員会活動概要(田中)
6月6日の食品安全委員会で、今年度の東京都との協同セミナー開催予定を8月と2月にした。次回委員会は7月5日を予定。 千代田区保健所からセミナー受講者の集客方法に関するアドバイスを受けた。
4.第55回例会
日程:7月20日(土)、会場:日比谷中日ビル「シーボニア・メンズクラブ」
講演者:(株)ココロイズム 代表取締役安宅邦子氏
テーマ:〜心の健康づくりを学びましょう〜「心理カウンセラーが看てきた心の健康とは」
5.法人概要改訂
配布された2種類の草稿(小川・加藤・立山・田中・田辺、作成)を本日出席者全員でチェックし加筆修正した。とりあえずA4一枚(両面)の「パンフレット」と法人概要「簡略版」の2種類2本立てで行くことで合意。修正後の原稿は清書されメールで理事全員に配布され内容が再確認されたら、次回7月20日の例会で加藤理事から会員に改訂の趣旨を説明する。
6.ホームページおよびフェイスブック
新体制のもとでサーバーの管理を現在の中村氏から高田理事に徐々に移行して行くことで合意。それと同時に内容の一部見直しも進めていく。また、フェイスブックの安全な使い方についてのレクチャーを高田・杉山両理事にしてもらい、SST版フェイスブックの活用も検討する。
7.第56回以降の例会日程:9月21日、11月9日とし、12月は14日を予定



平成25年5月24日
第72回理事会
第72回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室にて開催(新任理事3名を含め出席者10名)
1.事務局からの報告(立山事務局長)
正会員18名(今年度の目標会員数50に対し5月18日現在の年会費納入済み会員数)賛助会員1社(国際衛生蒲\定)
2.食品安全委員会活動概要(田中委員長)
5月8日小川代表、田中委員長、田辺委員3名が都庁を訪問し、東京都の「食品衛生自主管理認証制度」に引続き協力したい旨改めて伝え、それに伴う共同セミナーの開催を提案したところ担当者より快諾を得た。セミナーは8月と2月を予定しているが、その日程については次回食品安全委員会で検討する。今年度最初の委員会開催は6月6日。テーマは「今年度の活動基本方針」。今後新たな委員を募集し、委員会の増強を図り活動分野の拡大を目指す。
3.第55回例会
日程:7月20日(土)、会場:日比谷中日ビル「シーボニア・メンズクラブ」、講演者・テーマ:提案を募集して6月20日までに決定。
4.ホームページの刷新と運営者の決定
高田理事をHP運営担当に決定、今後HPの刷新を検討して行く。
5.法人案内パンフレットの作成
従来の「法人概要」の改訂版として、分りやくす読みやすい外部向けパンフレットを作成する。
小川代表理事が新体制組織図を示し、各理事合意のもとに役割分担を決定した。取りまとめ役は広報担当の加藤理事とその補佐北嶋理事。他の各担当理事は、6月17日(月)までに掲載内容案を加藤理事に伝える。6月28日(金)の次回理事会にて内容を協議、決定し、7月の例会での配布を目指す。
6.税務申告:5月中に税務申告及び納税、6月早々法務局に役員変更届、6月中旬東京都に事業報告届の予定。以上


平成25年5月18日
第71回理事会
第71回理事会を「坐・和民」日比谷富国フォレストスクエア店において開催。
出席理事:理事総数11名の内理事11名、監事1名
審議内容: 定刻、議場の互選により小川理事が議長となり、出席理事が決議に必要な定足数を満たしている旨を告げ、開会を宣するとともに以下各議案について審議し以下の通り議決した。
目的:代表理事、副代表理事及び事務局長の選任、並びに顧問選任を審議すること
第1号議案 平成25年度役員選任の件
議長より、本日の第10回社員総会の決議により、理事11名、監事1名が選任決議された旨の報告の後、定款第11条第3号の定めにより、代 表理事1名、3名以内の副代表理事を選任する必要がある旨説明したところ、議場より以下の候補の推挙があり、議場において審議を諮 ったところ、全員異議なく本議案は可決した。
代表理事 :小川知明
副代表理事:渥美文夫・加藤眞一郎・田中郁夫
第2号議案 顧問選出の件
議長より、定款第19条の定めにより、佐々木裕を顧問とする旨の説明を行なった後、議場において審議を諮ったところ、全員異議なく本議案は可決した。
第3号議案 事務局長選任報告の件
議長より、定款第39条の規程により事務局長として立山 健を任命する旨を報告した。
第4号議案 議事録署名人
議長より、本議事録署名人を議長及び加藤眞一郎、田中郁夫とする旨審議を諮ったところ、全員異議なく本議案は可決した。


平成25年5月18日
第10回通常総会第54回例会
第10回通常総会並びに第54回例会を「坐・和民」日比谷富国フォレストスクエア店において開催。
第一部、社員総会では小川代表が議長に選任され、定足数を満たしている旨の宣言の後、
第1号議案 第9期<平成24年4月1日〜平成25年3月31日>(事業活動報告及び正味財産、収支決算報告承認の件)
第2号議案(平成25年度事業計画及び収支計画承認の件)
第3号議案(平成25年度役員選任承諾の件)
第4号議案(平成25年度会費の額承認の件)
第5号議案(社員総会議事録署名人選任の件)を上程。
議長はこれらの内容について詳細に説明した後、出席者24名(会員30名のうち出席者16名、委任8名)全員に各議案について意見を求めたところ、出席者から、業務委託費の内訳、個人情報保護関連受託事業終了に至った経緯、新任役員選任の条件等々に関する質問があり、活発な質疑応答が行われた。議長がそれら一件一件に対して適切な説明を行い了解を求めた後各議案について採決を行なった結果、すべての議案が原案通り議決された。また、定款の定めにより任期満了になった役員全員が退任し、新年度の役員として7名の理事(小川、渥美、加藤、田中、立山、山根、北嶋)および小山監事は重任、新任理事に丹羽、杉山、高田、中山の4氏が選任された。
恒例の集合写真撮影の後、第二部は、小川代表の乾杯の音頭に続き、各新任理事の自己紹介から始まりいつもの和やかなムードで、会員相互の親睦を図る新年度最初の懇親会となった。


平成25年4月19日
第70回理事会
第70回理事会を九段生涯学習館5階第6集会室にて開催。出席理事7名(委任1名を含む)監事1名、オブザーバー3名
資料配布後定刻18時、小川代表理事が議長となり、本理事会が決議する定足数を満たしている旨の報告があり、第10回通常総会上程案について審議を行なった。審議事項は以下5議案:
第1号議案(平成24年度事業報告及び収支決算報告の件)第2号議案(平成25年度事業計画予算承認の件)第3号議案(平成25年度事業収支予算承認の件)第4号議案(平成24年度役員全員の総辞職と平成25年度新任役員選任承認の件)第5号議案(平成25年度会員会費の額承認の件)
以上各議案を出席理事全員で審議し一部修正のうえ確認、午後8時に閉会した。


平成25年3月22日
第69回理事会
第69回理事会を九段生涯学習館5階第5集会室にて開催。出席理事8名(委任3名を含む)出席監事1名
定刻18時、小川代表理事が議長となり、本理事会が決議する定足数を満たしている旨の報告があり、以下の報告及び審議を行なった。
1.事務局より本年度末現在の正会員数、賛助会員数、現金残高等の報告があった。
2.食品安全委員会の田中委員長より、翌週29日(金)本年度最後の委員会を開く旨報告があった。
3.小川代表より、今年度をもって健保個人情報保護関連受託事業を完了する旨報告があり、理事会として確認した。なお、健経研とは今後も基本的に協力関係を維持する。
4.第10回通常総会・第54回例会について
日程は5月18日(土)を予定、会場及び講演者は検討中。
小川代表より総会に上程する議題粗案の説明があり、自由意見を交わした。日程表に基づき総会資料を作成する。
(1)役員の改選について、本理事会で推挙された新任役員候補に対しては、小川代表よりその旨就任受諾の打診を行い、候補者には4月19日の第70回理事会に出席願う。さらに新任候補として推挙を希望する人があれば至急小川代表に連絡することとした。必要あれば再度総会前理事会(第71回)を開く。
(2)平成25年度の会費額については前年通りを提案することを理事会として議決した。
(3)平成24年度会員表彰候補は「該当なし」を理事会として議決した。
5.法人概要、ホームページの改変等の懸案事項については、今総会で組織改編および新事業方針が決定した段階で改めて検討することとする。


平成25年3月9日
第53回例会
第53回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催しました。
今年度最後となる今回は、「中小企業・ベンチャー企業の広報マーケティングとは」という演題で、長年大手家電メーカーの広報でいくつものヒット商品の創出に大きく貢献し、その後PR会社を経て独立起業し、現在「ものづくりコーディネーター&企業広報コンサルタント」としてご活躍の山脇 昌氏にご講演いただきました。
在職中に手掛けられた液晶テレビ戦略の知られざる裏話、前例のない、「工場名」が世界的ブランドになった経緯、そして本題の、中小企業やベンチャー企業に必要な「広報マーケティング」手法、ブランド戦略を実現するための広報活動、メディア戦略とその活用、さらに氏の広報マーケティング活動のサポート実績事例、グローバル展開等々、新商品を世に送り出しそれをヒットさせるまでに広報活動の果たす役割がいかに大きいか、改めて学ばせていただきました。
その後全員写真の撮影。続いて小川代表の乾杯の音頭で懇親会に入り、参加者17名と少ない人数でしたが、山根先生知り合いのベトナム人女性のUyenさんも加わり、和やかな雰囲気で3か月ぶりの交流会となりました。


平成25年2月22日
第68回理事会
第68回理事会を九段生涯学習館4階第4集会室にて開催。出席者6名(含1名委任状提出)
1.3月9日(土) 第53回例会準備状況(小川代表理事)
講演をエムキューブ(株)社長、山脇 昌氏にお願いしている。
2.食品安全委員会報告(田中委員長)
2月15日に第50回委員会を開催した。出席者6名。1月18日に実施した「第2回食品安全セミナー」の総括と、今後の活動についての意見交換。 3月開催予定の次回委員会で来年度活動方針を確定する予定。
3.健保個人情報関連受託事業の状況(小川代表理事)
今年度の監査業務及び精算業務を全て終了した。シニアSOHO東京として永年継続して来た本事業は、今年度を以って終了した。
4.来年度の活動準備について(小川代表理事)
(1)5月の総会に向けて、決算・総会資料・東京都への提出資料等の作成が必要となるので、理事各位の協力をお願いしたい。
(2)来期は役員・監事の改選時期に当たるので的確に対応したい。
(3)多数の新入会員を実現しSSTの活動の幅を広げたい。
5.その他(小川代表理事)
(1)次回第69回理事会は、3月22日(金)九段生涯学習館で開催
(2)SST法人概要の改訂版については、4月中の完成に向けて理事会にて検討を継続する


平成25年1月25日
第67回理事会
第67回理事会を九段生涯学習館5階第5集会室にて開催(出席者7名)
1.事務局報告
今日現在正会員30名、賛助会員1社−国際衛生(株)
HP用レンタルサーバーの更新を1月末に行う予定。また、新年度用千代田区施設利用登録更新申請を3月に行う。
2.食品安全委員会活動報告(田中委員長より)
1月18日SST主催の第2回食品安全セミナーを開催。テーマは「東京都食品衛生自主管理認証制度」の普及に協力。参加者は18名。東京都からは同制度担当係長の小澤さんに講師としてご参加いただき、賛助会員の国際衛生からもテキスト作成及び講師派遣としてご協力いただいた。次年度の活動目標及び取り組みについては、次回(第50回、2月)委員会で相談する。
3.健保個人情報関連受託業務状況(小川代表より)
委託先共同監査業務。健保の委託先27社の監査はすべて完了した。今年度を以て、SSTは本業務受託を終了する。
4.第53回例会
日程と場所:3月9日(土)日比谷中日ビル「シーボニア・メンズクラブ」にて。出し物は検討中
5.H25年度活動方針について
1)団塊世代以降の若手?会員にもっと発言と活動の場を提供し、その考えやアイデアを取り入れ今後の活動に生かしていく方法を検討する。
2)「法人概要」の改訂版の提案を小川代表から田辺会員に2月20日までにお願いすることとした。理事会メンバーは次回2月22日の理事会までに田辺案を事前検討し意見をまとめておく。


平成24年12月15日
第52回例会
第52回、今年最後の例会を神田の「日本全国うまいもの交流サロン『なみへい』」において開催しました。
忘年会を兼ねた今回は、小川代表のあいさつに始まり、いつものゲストスピーカーに代わり「なみへい」代表の川野真理子さんに同サロンの紹介をしていただきました。
「なみへい」は、「東京からふるさと興し」をコンセプトに地域活性化を目的に作られた店で、飲食店経営ではまったくの素人だった川野さんが、開業への熱い想いを語り、それに心動かされた23名の賛同者の協力を得て実現したとのこと。スタートして4年。その間には大変な苦労があったことや、危なっかしい同氏を温かく見守ってくれた支援者との信頼関係が、更なる努力への励みになり現在に至ったことなどを楽しく話してくださいました。「東京にいて故郷に現金を落とす」にはどうしたらよいかということがそもそもの出発点で、これからも日本中のおいしいもの、珍しいもの、郷土料理を紹介しながら、いろいろな地域の人たちに交流の場を提供して行きたいとのことでした。
続いて、クロマグロのブランド化を進めている「函館ベンチャー企画企業組合」から、松前クロマグロの鮮度保持技術の有用性調査の一環として試食してアンケートに答えるという、イベント(?)があり全員参加。その後、田中理事の乾杯の音頭でいよいよ郷土料理を楽しむ交流会がスタート。12月特集の岡山県真庭市と津山市からブランドにした青大豆のかき揚げ、蒜山ジャージー牛、柚子胡椒、そずり鍋、和蕎麦など、そして各地の地酒。振る舞われた郷土料理をみなさんが満喫され、楽しい時を過ごされました。最後に全員写真を撮り18時15分にお開きとなりました。


平成24年11月10日
第51回例会
第51回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催
毎年恒例の〜ドクター山根の健康バンザイ〜で今回は、いま世界が最も注目し期待している「iPS細胞」をテーマに「再生医学の現状と問題点」をSST理事で医学博士の山根健先生にご講演いただきました。先生は、iPS細胞を特集した科学雑誌「Newton」の最新号を参考に、iPS細胞誕生の軌跡、ES細胞との違い、山中博士が生み出したiPS細胞の作製手順、体細胞の初期化に必要な4種類の遺伝子を見つけた経緯、iPS細胞の作り方等を分りやすく解説し、参加者からの様々な質問にも丁寧に答えてくださいました。誰もが興味を抱く難しいテーマでしたが、先生のいつもの患者さん目線での説明に参加者の理解度も高まったようです。
その後全員写真の撮影。続いて懇親会のはじめに小川代表より、初参加の後藤宣夫さんと為下透さんの紹介がありました。後藤さんは会員の石関さんの紹介で大学時代の同期、また為下さんは理事の北嶋さんの高校時代の同期です。懇親会は北嶋さんの乾杯の音頭で始まり、13名という少人数ながらも各々濃密な時間を過ごし、最後に事務局より忘年会を兼ねた今年最後の例会(12月15日於神田)の予告があり6時30分に閉会しました


平成24年10月25日
第66回理事会
第66回理事会を九段生涯学習館4階第2集会室にて開催(出席者7名)
1.事務局報告 今日現在正会員30名、賛助会員1社−国際衛生(株)
2.食品安全委員会活動報告(田中委員長より)
東京都との共催で去る8月7日に第1回食品安全セミナーを開催したが、第2回目を来年早々開催したい考えがあり、その打診に11月中旬に都の担当部署を訪問する予定。将来の展望は第2回のセミナーの反応を見て判断して行く。
3.健保個人情報関連受託業務状況(小川代表より)
24年度委託先共同監査、現時点で17委託先に対して延べで96健保が参加。今年中に残り10委託先を監査する予定。
4.第51回例会
日程と場所:11月10日(土)日比谷中日ビル「シーボニア・メンズクラブ」
恒例の山根先生の「ドクター山根の健康バンザイ」題目は「iPS細胞」に決定。
5.第52回納会を兼ねた例会
会場及び出し物検討中


平成24年9月8日
第50回例会
第50回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催。
8年前(平成16年5月)の設立以来50回目となる今回は、「SST例会50回を記念して」という題目で小川代表にご講演いただきました。そこで「健康で活力ある豊かなシニア社会の実現」を設立目的に掲げ発足した当法人のこれまでの活動を振り返りながら、会員の方々の積極的な参加・ご紹介により、素晴らしい方々との出会いができたことに感謝していると伝えられました。また過去の例会一つひとつに想い出があることを述べられ、毎年恒例の「ドクター山根の健康バンザイ」をはじめ、団塊ジュニアの留学体験、在日ブルガリア人カタージェフ・ティホミールさんの「ヨーグルトとバラの国」をテーマにした講演、映像編集スクールを創業した若手アントレプレナーの講演、若いシンガーソングライターおふたりのライブ&トークショー、東京と3度のオリンピックに出場され水泳自由形で3個の銀メダルを獲得された山中毅さん、テレビ・著書等でお馴染みの医学博士中原英臣さんの講演、アルゼンチンタンゴ歌手の香坂優さんの歌唱とトーク等々を振り返り、健康から国際交流、環境、趣味、ビジネス、芸能など様々な分野の話題を提供くださった皆様方に改めて感謝!
最後に当法人の設立の発案者であり理事の佐々木さんをはじめ、各理事からも一言ずつ、設立運営に関わってきたことへの思いが語られました。
その後恒例の全員写真の撮影、初参加の安宅(やすみ)さん、3年半ぶりに参加された赤沼さんの紹介があり、高田修さんの乾杯の音頭で懇親会に入り6時15分に閉会しました。


平成24年8月10日
第65回理事会
第65回理事会を千代田スポーツセンター7階第1集会室にて開催(出席者7名)
1.事務局報告 今日現在正会員29名、賛助会員1社−国際衛生(株)予定
2.食品安全委員会活動報告(田中委員長)
8月7日SST主催で〜食品安全の基本と「東京都食品衛生自主管理認証制度」を考える〜というテーマで、食品安全セミナーを開催。講師として東京都の福祉保健局健康安全部食品監視課の同制度担当係長の小澤氏を招き、制度の概要と取り組みについてご講演いただいた。当委員会からは「国際衛生(株)」の鈴庄氏にご講義いただいた。当日の出席者は外部から10名。都との連携による同制度の普及拡大支援に向けての第一歩となった。
3.健保個人情報関連受託業務状況(小川代表)
24年度委託先共同監査に延べ約70健保が参加。対象委託先27社。今年度は6月26日から12月21日まで予定。
4.第50回例会準備
日程と場所:9月8日(土)日比谷中日ビル「シーボニア・メンズクラブ」
50回目という節目の記念すべき例会ということでもあり、小川代表が当法人への支援協力への感謝とともに設立経緯、現状、未来への希望など語る予定。
さらに、今後の例会日程の予定を確認。第51回例会:11月10日(土)、第52回例会:12月15日(土)
5.事務局業務について
受付業務を含む例会の当日業務は理事全員が協力し対応すること。
ホームページの更新作業については、分担ごとに各自の役割を実行し、渥美副代表理事がそれらを統括する。写真例会レポート等のアップ及び技術面のサポートについては従来通り中村氏にお願いすることとした。


平成24年7月21日
第49回例会
第49回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催。
最初に23年度の表彰式が行われ、小川代表より、当法人の発展に寄与された会員で建築家の日名輝雄さんに感謝状が授与されました。
次に、SST(シニアSOHO東京)食品安全委員会の報告を兼ね、特に細菌が増殖しやすいこの夏場に多発する食中毒に焦点を当て、委員長の田中郁夫さんに「家庭でできる食中毒予防」について話していただきました。 お話の中で食品購入時の心得、保存の方法、料理の下準備・調理する上での注意事項、食事の時の心がけ、残った食品の取り扱い方等々に触れられ、普段意外と気に留めていないことに気づかされました。参加者の一人からは、高齢者の多い介護施設での食品衛生管理についての質問があり、国や自治体、保健所はTVなどを使ってもっと情報を流し注意を喚起して行くべきではないかという意見もありました。続いて、委員長より「食品安全セミナー」の案内があり、食品関連事業者への参加呼びかけの協力のお願いがありました。
その後、恒例の全員写真の撮影、小川代表より初参加の池沢牧子さん、吉岡恵美香さんの紹介があり、会員の酒井篤司さんの乾杯の音頭で懇親会に入りました。 今回は17名のこぢんまりとした会となりましたが、時間をオーバーするほどめいめいお酒と料理と歓談を楽しみ、6時45分に閉会しました。


平成24年5月19日
第9回通常総会 第48回例会
第9回通常総会並びに第48回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催。
第一部、第9回社員総会では、小川代表が議長に選任され、定足数を見たしている旨の宣言の後、第1号議案(平成23年度事業活動及び収支決算報告の件)第2号議案(平成24年度事業計画及び収支計画承認の件)第3号議案(平成24年度会費の額の件)第4号議案(議事録署名人選任の件)第5号議案(平成23年度表彰者選出報告の件)を上程、議長はこれらの内容について詳細に説明し、社員総数32名のうち本日の出席者23名(委任状含む)全員に各議案について意見並びに審議を求めたところ質疑もなく、満場一致で原案通り議決されました。なお、23年度表彰者には、当法人の活動をこれまで数多くの素晴らしいお仲間に積極的に紹介し、当法人の発展に大変寄与していただきました、会員で建築家の日名輝雄さんが選出されました。表彰式は次回7月の例会で行う予定です。
第二部、第48回例会では、大手ハードメーカーの経営企画室広報部長として40年近くにわたってご活躍され、その後5年間出版メディアの経営に携わり、更に社団法人で、ITベンチャー企業の支援育成に尽力され、今なお現場のメディア関係者との交流を絶やさず最新情報に接しておられる、当法人監事の小山和薈さんに、〜大震災以降のメディア変貌の裏側に迫る〜「ネットメディア情報の活かし方・楽しみ方」というテーマでお話しいただきました。”活字離れ”といわれながら、意外に新聞への評価が高いこと、新聞の社会への影響力、特に大震災・原発事故以後、新聞はメディア・情報源としてその重要度を増しているという印象を述べられました。また、大震災は新旧メディア間の垣根を取り払い、テレビとインターネットの融合を現実的なものにし、「ユーストリーム」や「ニコニコ動画」上で同時配信された震災報道は、ネット映像メディアの”マスメディア化”の歴史的瞬間だったというコメントも紹介されました。多彩なメディア情報をどのように選び且つ活かし楽しむか、大変興味をそそるテーマでした。
恒例の全員写真の撮影の後、会員の杉山泰久さんの乾杯の音頭で懇親会に入り、和気藹々とした交流会を満喫し、6時15分に閉会しました。


平成24年3月10日
第47回例会を日比谷中日ビル「シーボニア・メンズクラブ」において開催。(参加者:23 名)昨年の東日本大震災からちょうど一年になろうとしている中で、改めて地震の恐怖とその対策について考えてみたいとの願いから、当日は、ビルから一般住宅に至るまで、様々な建物の耐震診断や耐震補強のアドバイスや設計などに数多のく実績を持つ構造設計一級建築士の飛田康宏氏に、〜地震対策は万全ですか〜「地震と建築について」というテーマで地震のメカニズム、液状化の話、建物の揺れ方、免震構造と制振構造などについてわかりやすくお話していただきました。
過去に震度4以上の地震のあった場所に太平洋プレートを取り囲む沿岸国が集中している世界地震分布を示すピンの集まりを見れば、地形の輪郭が隠れるほどに際立っているのが日本で、日本列島全体が地震の巣窟になっていることを改めて認識させられました。 その上で暮らしている私たちにとって、今回のテーマは大変身近で、地震を学ぶ絶好の機会となりました。 後半は恒例の全員写真の撮影を行い、その後スピーカーの飛田氏をご紹介くださった会員の日名さんの乾杯の音頭で懇親会に入り、小川代表理事から、久しぶりに参加された北原さん(現在は行政書士としてご活躍中)の紹介と、アルゼンチンタンゴ歌手の香坂優さんが昨年末メジャーデビューを果たされたとのお知らせがあり、いつもどおり打ち解けた雰囲気に包まれた歓談のひと時を過ごし、6時15分閉会となりました。


平成23年12月17日
第46回例会を千代田区六番町セルバンテスビル7F「メソン・セルバンテス」において開催。(参加者:38名) 年末恒例となっている今年の「国際交流会」は、ゲストにアルゼンチンタンゴ歌手の香坂 優さんを お迎えし、香坂さんの半自伝的エッセイのタイトル「抱きしめてタンゴ」を今回のテーマにして、 素晴らしい歌唱と、タンゴとの出会いから今日に至るまでの様々なご苦労についてエピソードを交えた お話をご披露いただきました。
香坂さんは、あの淡谷のり子さんのアドバイス「貴女はアルゼンチンタンゴよ」のひとことで 単身、本場アルゼンチンへ渡り、同国の有名なタンゴ作曲家・歌手の訓練を受けて留学、のちアルゼンチンデビュー、やがて同国で高く評価され、同国唯一公認の日本人タンゴ歌手となりました。
1998年には「日亜修交100周年」の公式イベントに招聘され、ブエノス・アイレスと東京での記念公演に出演されました。そして2008年、「日亜修交110周年」には文化庁・東京都の助成事業 として、特別公演「情炎〜タンゴ・能・新内が織りなす源氏物語」を、自ら歌手兼総合プロデューサー として公演をまとめ大成功を収められました。 タンゴという異文化に触れ、魅せられ、共感し、理解を 深めながら、文化交流こそ国と国とを結ぶ架け橋になるという思いとタンゴへの情熱はとても強く 決して途切れることはないようです。 そして今も、新しい企画を考え進めておられるとのことです。 香坂さんはタンゴ歌手としてご活躍されているだけでなく、タンゴを通して呼吸法から発声法、歌唱を 一般の多くの人たちに指導されており、その数は延1500人を超えるとのこと。 今回は生徒さんの 一人である平木幹夫さんも参加され、84歳という高齢ながら見事なスペイン語によるAdios pampa mia!(さらば草原よ)をご披露 くださいました。腹式呼吸がシニアに有効な健康法であることを実証されています。  後半は恒例の全員集合写真撮影の後、小野田さんの乾杯の音頭で懇親会となりました。  最初に小川代表より、初参加の白木さんと平木さん(香坂さん紹介)、小畑さん(高尾さん紹介)、福長さん(立山さん紹介)、森さん(田中・吉岡・柴崎・立山さんの紹介)、金本恵美さん(5年ぶりアメリカから参加)の紹介があり、おいしいワインとスペイン料理で懇談に入りました。 いつもの日比谷会場とは違う雰囲気、前半の余韻の残る中、みなさん和気藹々でひと時を過ごされ、6時過ぎに閉会となりました


平成23年11月12日
第45回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催。(参加者:23名) 毎年恒例の〜ドクター山根の健康バンザイ〜で「3.11大震災後の放射能汚染健康 被害とその対策について」をテーマに、医学博士の山根 健先生に講演いただきました。 医療現場での様々な検査による放射線被曝量を基に、目に見えない放射線の人体への影響と、 チェルノブイリ原発事故から25年も経つ今も放射能汚染の後遺症に苦しんでいる人々、特に 子供たちの実態報告事例を紹介しながら解説していただきました。 その後全員で写真撮影を行い、続いて野田副代表理事の乾杯の音頭で懇親会となりました。 食事とワインで場が和み歓談が進み、あっという間に時間が経ちました。 最後に小川代表より、初参加の高倉保子さんのご紹介と、次回12月17日の例会(国際交流会)のご案内を して、6時過ぎに閉会しました。


平成23年9月10日
第44回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催。(参加者:22名)当日は、「健康と安全な食事について」〜食欲の秋、賢い食生活を考えましょう〜というテーマで、当法人の「食品安全委員会」委員長で、食文化に造詣の深い田中郁夫氏にご講演いただきました。 食事は単純な栄養補給作業ではない、「美味しく、楽しく、栄養バランスを考えた」食事であること、美味しい食事には欠かせない「適量のお酒」と「健康なお酒の飲み方」、更には「安全で美味しい食品の選び方」「食品と放射性物質」等々、食欲の秋に向かって、様々な視点から安全で健康に良く美味しく食事をいただくための秘訣を語っていただきました。その後、恒例の全員写真撮影があり、続いて会員の田辺耕造氏の乾杯の音頭で懇親会に入り、初参加の小滝文昭氏と阿部 徹氏のお二人も加わり、美味しい食事とお酒を楽しみながら、和やかな時間を過ごし、6時10分閉会しました。


平成23年8月5日(金)
千代田区立スポーツセンター7階第1集会室にて開催(出席者8名)
1 事務局報告
・東京都への事業報告完了(6月14日)
・正会員29名(本日現在)、賛助会員1社(国際衛生)予定
2 健保個人情報保護支援事業
・健保委託先個人情報保護共同監査
参加健保組合数 73 監査先 23社(未確定1社含む)のうち本日現在3件終了
*監査受け入れ(受託)延べ件数 194件
・健経研健保個人情報保護研修
8月30日ベーシックコース第2回開催予定
3 食品安全委員会活動概要(田中委員長、小川代表より報告)
東京都の「食品衛生自主管理認証制度」の認証取得を、主に中小零細企業に 普及浸透させるための方策を都に提案して行きたい。 そのためには、 現状調査と調査結果の分析と拡充が必要。
現在、食品関連事業者数は都内で約30万5千と言われるが、そのうち認証取得 事業者数は僅か280前後で、その制度への関心が低い。 中小事業者の多くは、 都の食品衛生ガイドラインに従って独自に衛生管理をしているのが現状らしい。
4 第44回例会準備
・日時・会場 9月10日(土)15時15分〜 ・日比谷中日ビル
・出し物 田中理事に食品安全関連で依頼、テーマを近々検討し、キーワードを小川代表理事に送る。
5HP
・メンテナンス分担
7月24日相談会(出席者:小川、野田、渥美、佐々木、田辺、中村、立山) において以下決定:
トップページの動く写真 これまで通り中村担当
ニュース&トピックス 原稿立山、ソース更新田辺
活動報告(活動レポート) 原稿渥美、確認及びソース更新立山
例会スケジュール 原稿及びソース更新立山
例会案内 原稿小川、確認立山、ソース更新立山
・構成面でもコンテンツ面でもまだまだ研究・改善の余地があり、今後も 引き続き意見を出し合いながら、会員の使いやすく、より多くの人に 訪れてもらえるサイトにしていく。


平成23年7月9日
第43回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催。(参加者:21名)「SSTワーキンググループ(WG)のご紹介」という標題で、最初に野田副代表理事と佐々木理事がシニアSOHOの成立ちと経緯を説明。 その後、野田副代表理事からWG検討を始めた理由とこれまでの検討状況、そして過去3回のWG検討概要の説明があった。
続いて、検討会各参加者代表(石関、北嶋、酒井、三次、日名各氏)からテーマごとの 簡単なプレゼンがあり、最後に小川代表理事が、シニアの豊富な経験は一つのデータベースであり、ブレーンストーミングを通してそこから新たなテーマを引き出していく というのも一つの方法ではないかと総括した。
恒例の全員写真撮影の後、会員の高田 修氏の乾杯の音頭で懇親会に入り、日名氏紹介で初参加のアルゼンチンタンゴ歌手の香坂 優さんとご主人の益子 豊彦氏も参加され、明るく和やかな雰囲気の中で親睦をはかり、6時10分に閉会した。


平成23年5月27日
第60回理事会を千代田スポーツセンター7階第1集会室にて開催(出席者9名)
1. 役員変更に伴う法務局への登記申請書類の確認と、16年設立時から今年度(23年度)までの変更推移の説明(渥美)
2. 事務局報告 本日現在の正会員27名
3. 23年度健保個人情報保護支援事業計画(野田、立山)
・健保委託先個人情報保護共同監査
参加健保組合数 75組合、監査先 20社以上(単独監査含む)
6月からスタート予定、日程調整中。
・健保個人情報保護研修
5月31日ベーシックコース開催
夏には職員コース、管理者コースも実施の予定。
4. 23年度食品安全員会行動計画(田中)
・ガイドブックを活用して食品安全事業のPR、可能なら講習会、コンサル事業を実施したい。
・東京都の食品衛生に関する「自主管理認証制度」を研究し、民間認証機関(たとえば国際衛生梶jとの連携で東京都との協働の可能性も模索する。
5. 第43回例会準備
・7月9日(土)15時より日比谷中日ビル「シーボニア・メンズクラブ」
・出し物はさらに検討
6. ホームページのメンテナンス
更新が滞っている現状を踏まえ、調整の上、近々関係者ミーティングを予定。


平成23年5月14日(土)
第8回通常総会、第42回例会
第8回通常総会並びに第42回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催されました。第一部、総会では小川代表が議長に選任され、第1号議案(平成22年度事業活動及び収支決算報告の件)第2号議案(平成23年度事業計画及び収支計画承認の件)第3号議案(平成23年度会費の額の件)第4号議案(平成23年度役員選任の件)第5号議案(議事録署名人選任の件)第6号議案(平成22年度表彰者選出報告の件)を上程、議長はこれらの内容について詳細に説明し、出席者(会員33名のうち本日の出席者26名−委任含む)全員に各議案について意見並びに質問を求めたところ質疑もなく、満場一致で原案通り議決されました。なお、今回新任理事に、当法人設立の発案者でもあり特別顧問であった佐々木裕氏が選任されました。また、昨年度表彰者には、当法人のホームページのトップページの写真手配、グランドデザインからコンテンツに関する意見具申、食品安全委員会の活動等により当法人に大変ご尽力くださっている会員の田辺耕造氏が選出され、小川代表より表彰状が贈呈されました。第二部、例会では、「デジタル写真を楽しもう」というテーマで、JALOBで現在「下町写真倶楽部(江東区)」部長の、趣味写真歴30年という濱島弘治様がお話くださいました。写真撮影の基本から構図の決め方、光の使い方、花火写真の撮り方、水の流れを美しく撮る方法、また、パソコンによる修正・合成・加工法や写真撮影のコンセプト等、デジタル写真を撮る極意を披露してくださいました。さらに、単にデジタルデータとして保存するだけではなく、アルバムとして紙に残しておくことが大事で、3月の震災での例を見れば納得。がれきの中からまず取り出すのは思い出の写真が多かったようです。恒例の全員写真の撮影も濱島さんにお願いした後、新理事の佐々木さんの挨拶と乾杯の音頭で懇親会に入り、いつものように和気藹々とした交流会となり、6時15分に閉会しました。


平成23年4月22日(金)
第59回理事会をルノアール大久保店マイスペースにおいて開催。出席者7名
1. 第8回通常総会上程案について審議(小川代表理事)
審議事項は以下の6議案:
第1号議案 平成22年度事業活動及び収支決算報告の件
第2号議案 平成23年度事業計画及び収支予算承認の件
第3号議案 会費の額の件
第4号議案 平成23年度役員選任の件
第5号議案 議事録署名人選任の件
第6号議案 平成22年度表彰者選出の件
以上各議案を出席者全員で審議し確認した。
2. 23年度健保個人情報保護支援事業計画
・健保委託先個人情報保護共同監査各健保に対して募集をかけており、5/10には監査対象の事業者が決まる予定。
監査対象は昨年の13社から25社くらいに増える可能性があるが、SSTの処理能力は限界に近い。
・健保個人情報保護研修
前年度同様に実施の予定。
5月末 ベーシックコース、8-9月 職員コース、管理者コース各1回、10月ベーシックコース
3. 23年度食品安全員会行動計画
・ガイドブックを活用して食品安全支援事業の拡大
・地方自治体には食品安全に関する自主管理認証制度があるところがあるが、東京都では認証を申請する事業者が少ない。当委員会は、その原因を調査し、制度の推進を都に提案し、協働制度の適用可能性を打診の予定。
4. 第42回例会準備(第8回通常総会に併催)
・会場は日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」
・講演 打診中
5. その他
会員の田辺氏からの法人概要の内容に関する意見を検討し、各担当理事が修正を検討する。


平成23年2月10日(金)
第58回理事会を千代田スポーツセンター7階第2会議室にて開催(出席者7名)
1. 現在の会員数、資金残高等の報告 (小川代表)
2. 健保個人情報保護支援事業の経過報告(小川代表)
健経研の協力で平成23年度共同監査のスケジュールが以下の通り決定。
3月15日健保組合全体会議(説明会)→ 5月幹事会で(受託監査先候補決定)→ 6月幹事会 (準備開始)→ 9月〜11月共同監査実施
3. 食品安全委員会の状況報告(田中委員長)
・2月15日JRCを訪問し、同社に小川代表より「コンサル修了証」授与の予定。
・1月24日全日本社会貢献団体機構に助成金申込書送付し、申請完了。
・「中小規模食品事業者のための食品安全ガイドブック」が出来上がり、これを利用してコンサルテーションを希望する事業者に対する営業活動を開始。
4. 新ワーキンググループ活動報告(北嶋理事)
・第2回会合を1月29日に発起人メンバーにより開催(9名出席)。以下につき発案があった。
−「ひらめき」(石関会員)
−「旅行」(小山監事・北嶋理事)
−「ビジネス」IT技術<HP>活用(三次会員)、J-SOX法に基づく企業育成コンサル(杉山会員)、中小企業<商店>IT支援(酒井会員)
・次回会合は2月26日の予定(場所:ルノアール高田馬場早稲田通り店)
5. 第42回例会開催
・講演題目:「SSTワーキンググループの紹介」−趣旨、現状、方向性等 パネルディスカッションを予定。
・開催日時:3月12日(土) 場所:日比谷中日ビル
・参加案内:2月15日ごろ配信予定
6. 次回第59回理事会は4月22日予定 (予定議題:総会準備など)


平成22年12月11日(土)
第41回例会を有楽町ニユートーキヨー9F「ラ・ステラ」において開催。(参加者:32名)最初に野田副代表理事より今年一年の「健保組合個人情報保護事業」の報告、そして田中食品安全委員会委員長より、発足から早や3年となる「食品安全委員会」の経過報告ありました。続いて、小川代表理事の挨拶の後、本日のゲストスピーカーで、テレビ、雑誌等でお馴染みの、医学博士・新渡戸文化短期大学学長の中原英臣先生に、「お医者さんしか知らない健康話」〜充実したシニアライフを求めて〜というテーマでご講演いただきました。「健康は自分自身で守ること、健康に関する正しい情報を手に入れること」 や「生活習慣が不健康になってきていること」、「生活習慣を健康なものに戻して行くこと」等々を、 ユーモアを交えた語り口で分かりやすくお話くださいました。因みに、中原先生には、当NPO法人の「食品安全委員会」が間もなく発刊を予定している「中小規模食品事業者のための食品安全ガイドブック」の監修もしていただいています。恒例の全員集合写真を撮り、続いて、小野田理事の乾杯の音頭で懇親会に入りました。中原先生も参加くださり、みなさんは今年最後の懇親会を楽しんでおられる様子でした。


平成22年11月12日(金)
第56回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室にて開催。出席者3名
1. 本日は出席理事が少数になったため、決議の伴う議題は避けることとした。
2. 食品安全委員会田中委員長から「中小規模事業者のための食品安全ガイドブック」の原案のチェック及び内容の改正について説明があり、
本日の委員会の協議に基づき年内に取り纏めを行う旨の報告を行った。
3. 佐々木顧問から、理事会メールリンクのアドレスの立ち上げ、及びその使用方法について説明を行った。
4. 田中委員長から、12月例会について既に前回の理事会で決議した講師候補である「中原英臣先生」講演の案内の原案を配布の上その説明を行い。明13日に中原先生に面談の上ご確認を得るとの報告があった。また、本案内書は中原先生のご了解を得た段階で、事務局より会員他に通知することとした。


平成22年11月6日(土)
3時30分から第40回例会を日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。(参加者:21名)。小川代表の挨拶の後、本日のゲストスピーカーで、家庭相談士としてご活躍されている志邨陽子先生に、「尊厳ある豊かなシニアライフとは」〜家族とともに歩むシニアライフのあり方を学びましょう〜というテーマでお話いただきました。
先生は、今日の小春日和のように陽気で穏やかな雰囲気を漂わせ、ご自分のことや、ご家族のこと、そして、これまで心のケアを通して接してこられた多くの方たちのことを、体験や実例を基にお話くださいました。家族や身近な人が病気に直面したとき、介護が必要になったとき、大切な人を亡くしたときなど、そのようなときに家族は、また周囲の人たちはどのように接したらよいか、特にシニアにとって、これから遭遇するかもしれない問題への対処法について、参加者のみなさんは大変興味深く聞き入っておられました。
その後、恒例の集合写真を全員で撮り、続いて、欧州への見聞旅行から帰られたばかりの会員の石関さんの乾杯の音頭で懇親会に入り、みなさんで歓談を楽しみ、6時にお開きとなりました。


平成22年9月11日(土)
3時30分から第39回例会を日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。(出席者: 23名)。
最初に、先の理事会で副代表理事の野田さんから提案があり、既に承認されている「ワーキンググループ」 設立準備と、その設立趣旨についての説明があった。同時に(仮 称)[「ワーキンググループ」設立についての会員による意見交換会]を9月25日(土)13:30より行う予定で、みなさんに参加を呼びかけた。会場は千代田区生涯学習館。
続いて、毎年恒例の「ドクター山根の健康バンザイ」〜「慢性疲労症候群(CFS)」をともに考える〜 というテーマで山根先生にお話いただいた。以前にもお話いただいたこ とがある同テーマを、今回はアメリカのドキュメンタリーフィルムをDVDでその実態の一部をご紹介くださった。患者たちの苦悩と治療法を探る医師たちの努力が描かれている。既にCFSを認定している米国と、その原因とされるヘルペスウィルス感染症に対する認識が低い医療関係者の多い日本とでは、医師の対応に大きな差があるようだ。
ヘルペスの種類、CFSの症状、治療薬、治療法等についても説明いただいき、参加者は真剣に耳を傾けた。
その後、全員写真撮影後、今年定年を迎えた、とても還暦には見えない会員の塚越さんの乾杯の音頭で懇親会を開始、みなさんゆったりとした雰囲気の中で歓談を楽しんだ。


平成22年7月30日(金)
第54回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室にて開催。出席者9名
1. −正会員29名、賛助会員1社 (7月30日現在)
−平成21年度, 第6期分事業報告書を都へ提出済み(6月17日)
2. SSTホームページについて(田辺会員より伝言)
(1) 「法人概要」部分は記述内容・表現を一部修整した。
(2) 「事業内容」に関しては9月末までに見直す。現在、各ページで表現がアンマッチとなっている状況にあり、小冊子の「法人概要」などとの整合も図りながら修整の予定。
(3) HP(トップページ)の写真は四季折々工夫をしている。いい写真があったら提供を乞う
3. 「会員向けweb関連サービス」の展開の提案(佐々木顧問)
現行のサーバーを活用して、例えば会員のファミリー間の連絡や家族の安否確認に使えるようなサービスを展開、会員のメリット強化を図る。現在、会員には、SSTのメールアドレスを持ったり、サーバーの一部を使うなどの特典があるが十分活用されていない。会員がもっと活用しやすいHPの環境づくりを考えて行く。別途、提案について説明の場を作る。
4. 健保組合個人情報保護事業現状概要(野田副代表)
今年の研修は4回予定しており、8月からスタート。 ベーシックコースにはすでに60名程度、12月にも48名の受講希望者がおり、実施の予定。委託先共同監査事業は、13社の委託先に53健保組合の参加が決まっている。
5. SSTビジネス懇談会の提案(野田副代表)
例会以外の活動として、現在「食品安全委員会」、「健経研関係」(教育、委託先監査)の二つはあるが、ほかにも活発な活動があるべきと考える。会員など例会参加者の中には現役時代の経験を生かして事業を起こす、あるいは趣味の会をつくるなど、社会に貢献したり、楽しみを共有したいなどの意思を持った人たちの存在を感じる。 そのような会員および会員以外の人が集まって月2回程度の懇談会を実施してみてはどうか。そのような会から具体的なテーマが見つかれば、テーマごとに参加者を募り、「ワーキンググループ」のようなものを立ち上げて発展させて行くことができるのではないか。上記佐々木顧問からの「会員向けweb関連サービス」の展開の提案もその一つと考えられる。野田副代表にて案内状を起案し、事務局にて会議室を手配、初回懇談会を開催してみることになった。現在のところ9月になる見込み。
6. 今後の例会日程
第39回例会 9月11日(土) Dr.山根シリーズ 日比谷中日ビル


平成22年7月10日(土
3時15分から第38回例会を日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催(出席者:27名)。
5月の総会決議のとおり、平成21年度功労賞を、HP作成管理により当法人に尽力くださっている中村憲一氏へ贈呈した。
引続き恒例のスピーチ。今回は関東学院大学非常勤講師の石関 基会員に「病気との上手な付き合い方」というテーマでお話いただいた。 現在では、ウォーキング、スロージョギング、水泳、ヨガ、歌などと健康人の見本のような規則正しい生活をエンジョイされている同氏が、一年半前に突然、心筋梗塞を発症してから回復に至るまでの赤裸々な体験内容を、今や懐かしいOHPを使用して、患者の立場から見た病気、医療、医者、健康というドキュメンタリータッチでご紹介くださった。 誰にでも起こりうる病気、しかしながら一方、それによってもたらされる思いがけない新たな楽しい人生もあることを同氏は伝られ、同様の発症可能性の小さくない我々世代に大変聴き応えのある講演であった。
その後、恒例の全員写真撮影。 懇親会に入る前、小川代表より、例会初参加の嶋津さん、志邨さん、大塚さん、宮城さんの紹介に続き、竹之内会員が結婚されたことの紹介があり、中山会員にプレゼンターをお願いして竹之内夫妻にお祝いの花束を贈呈した。 続いて、岡村会員の乾杯の音頭で懇親会が始まり、6時半ごろまで楽しい時間を過ごし、次回9月11日(土)(会場は同じ)の例会開催をアナウンスして閉会。


平成22年6月11日(金)
第53回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室にて開催。出席者9名
1. 事務報告(立山)
−正会員26名、賛助会員1社 (6月11日現在)。今後数名の会員増加を見込む。
−平成21年度法人都民税納付および確定申告書提出完了(5月26日)。
−「法人概要」平成22年5月15日版をPR活動等に活用願う。
2. 食品安全委員会(田中)
−今年度2回目(通算32回目)を6月18日開催予定。
−小冊子(ガイドブック)の作成を提案しており、当日そのドラフトを提示予定。
−活動方針検討会を実施。具体的活動としては都庁など地方自治体、保健所等からの情報収集を予定。
3. 健保組合個人情報保護支援事業(野田)
−研修も7年度目に入り、既受講者の意見を取り入れ内容のシンプル化を進める。
−今年度も9月〜11月頃の委託先共同監査を幹事会で準備中。アンケートに基づき16件の委託先候補が上がり幹事健保が分担して監査受け入れ意向を打診中。
4. 例会
−次回第38回は7月10日(土)。会場:日比谷中日ビル
講演:石関氏を予定、テーマ:近日中に決定
5. その他
−特許庁OBからある財団のHPのセキュリティ強化について支援委託の相談があった。前向きに対応する。(担当野田、加藤、中村予定)
−当法人のHPの「ニュース&トピックス」のレイアウトの見直しを提案。
−同「沿革」の内容改訂のため、田辺氏に立案依頼した。


平成22年4月23日(金)
第49回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。出席者9名
1. 第7回通常総会上程案について審議(小川代表理事)
審議事項は以下の5議案:
第1号議案 平成21年度事業活動及び収支決算報告の件
第2号議案 平成22年度事業計画及び収支予算承認の件
第3号議案 会費の額の件
第3号議案 会費の額の件
第4号議案 議事録署名人選任の件
第5号議案 平成21年度表彰者選出の件
以上各議案を出席者全員で審議し確認した。
2. 総会当日(5月15日)配布予定の「法人概要」の改訂原稿の内容、ページ配分、フォーマット等の最終確認
3. 5月15日の総会及び併催第37回例会のタイムテーブルを確認
例会での講演は乾 敏晃氏(ホットセラピーの専門家)を予定している
4. 食品安全委員会の活動報告(田中委員長から)
食品製造会社のコンサルティング受託業務は3月29日で終了。
同社のHACCEP対応レベルまでという目標はほぼ達成。 この実績をモデルケースとして新年度の活動に生かしていく。
5. 健保組合個人情報保護事業(野田副代表理事から)
−21年度「健保業務委託先における個人情報の取扱状況の共同監査」を27健保組合の委託先6社に対して延べ35健保組合の参加を得て行った。22年度も引き続き実施の予定。
−上記共同監査および研修に関するアンケートに基づき、これまで6健保組合を個別訪問し、意向聴取などを実施した。有益な意見や示唆をいただいた。
−22年度健経研主催個人情報保護研修の予定報告。


平成22年3月13日
第36回例会を日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。参加者24名。今年度最後の例会。
小川代表理事からの挨拶として、予防医学において、疾病の発生を未然に防ぐ一次予防のうち、健康増進のための生活習慣改善の方法として、生活環境の改善、適切な食生活などとともに運動励行・ストレス解消が大切であることが述べられた後、当NPOの副代表渥美文夫氏による〜みんなを幸せな気分にするミニトランポリンを使った「リバウンド・エクササイズ」の講演がありました。
同氏は、15年前からフットケアに係わる仕事をしてきましたが、その間に、ミニトランポリン(リバウンダー)を使った理論(リバウンドロジー)に出会い、自らそのエクササイズを実践してその効果を確認しています。
「リバウンド・エクササイズ」は、苦しい思いをするエクササイズではなく、無理なく楽しいと感じる範囲の運動でありながら、他の運動法(ランニング、水泳、自転車など)に比べてもカロリー消費量の大きな、すなわち、年令によらず効果の大きなエクササイズであることを、重力を利用した効果の原理を述べながら説明されました。
体の特定の部分ではなく、全身の細胞一つ一つバランスよく重力変化による振動で大きなエネルギー消費が実現できることを、ミニトランポリンの実物を使って、参加者有志が体験しました。ネット通販などで簡単に購入可能で、今後、希望により渥美氏のアドバイスを受けられます。


平成22年3月5日
第50回理事会を神田駅「エリゼ」において開催。出席者12名
1. 立山事務局長より事務報告
−正会員30名、協賛会員1名、賛助会員3社(うち1社は来年度より)
−会計報告
−千代田区施設会議室使用のため、利用団体として登録継続申請した。
−「SST法人概要」の改訂に関する件
簡潔な記述の各事業案内をパンフレットとともに盛り込み、全体を一つにまとめる。
個人情報保護、食品安全等の事業別詳細説明資料は、別途必要に応じて準備する。
2. 食品安全委員会(田中委員長から現況報告)
−現在の食品製造会社向けコンサルティング受託業務は3月末でひとまず完了。
HACCEP展開できるところまでという同社の当初目標段階までほぼ達成。
−2010年の活動方針を4月の委員会で引き続き協議予定。
3. 健保組合個人情報保護事業(野田副代表から報告)
−「健保業務委託先における個人情報の取扱状況の共同監査」について
21年度は27健保組合の参加により委託先6社の監査を行った。22年度も基本的に同じ方式で実施を予定するも、3月17日の健経研主催の全体会議で協議されたうえで決まる。
4. SSTホームページ改装について
−HP管理者田辺さんから提案
1)全体構成 2)各事業の記述 3)その他の ページ等に関して意見交換。 会員談話室のようなものを復活する。アップする写真(メイン用、カット用)は田辺、中村両氏に送り、事務局にてチェックののちアップする。当面理事会メンバーからの投稿や著作権など問題のない良い写真の提出を募る。
5. 第51回理事会(総会前議案審議)4月16日(金)18:00〜 、場所未定。


平成22年1月29日
第49回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。出席者10名
1. 立山事務局長より事務報告
− 正会員30名、協賛会員1名、賛助会員2社(+登録予定1社)
− 会計報告
− 「SST法人概要」の改定案審議。前回の理事会で決められた分担で準備された原稿を持ち寄って意見交換。代表のあいさつ、沿革、活動内容、全体構成、レイアウト、別紙の取扱い等、について意見はほぼ出揃い、次回3月5日の会合で最終案をまとめ、5月の総会で配布する。HPの改装案は次回からまとめていく。
HP見開きページの写真を季節に応じて差し替えていくのもよいし、さらに中のページにもそのページの内容にふさわしい(またはさりげなく違和感のない)カット写真を挿入するのもよいというのが全員の意見であった。
2.食品安全委員会の活動につき田中委員長より現況報告
− 現在の機内食製造会社向けコンサルティング業務は順調に推移しており、同社のHACCEP委員の熱の入れようも本格的になっている。年度内に今年度8回目を完了の予定。
− 来年度の食安委の活動方針をまとめ目標を持ち活動したい。
3.健保組合個人情報保護事業につき野田副代表理事より現況報告
− 健保業務委託先6社における個人情報の取扱状況の共同監査に、27健保組合から延べ35健保組合が共同参加し、無事終了。
− 個人情報保護事業の研修コースは平成16年から満6年継続して行ってきたが、その間に健保組合の個人情報保護に対する認識にはそれなりに進展が見られる一方、期待される研修内容にも変化がうかがわれる。
4.今年の例会スケジュール
− 第36回例会(3月13日(土)日比谷中日ビル シーボニアメンズクラブ)
− その後は以下の日程を予定している
第37回例会(第7回通常総会) 5月15日、第38回 7月10日、第39回 9月11日、第40回 11月13日、第41回 12月11日


平成21年12月12日
第35回例会を午後3時15分より有楽町ニュートーキョー本店「ラ・ステラ」において開催。 参加者36名。
最初に小川代表より、今年一年を振り返って当NPOの活動概要の話の後、1956年のメルボルンオリンピックを初めローマ、東京と3度のオリンピックに出場され水泳自由形で3個の銀、リレーで1個の銀メダル獲得と活躍され、日本の水泳界の歴史に偉大な足跡を残された山中 毅さんにご講演いただきました。
マレー・ローズ選手にわずかな差で勝てなかったこと、自己流と組織的トレーニングの違い、 トップ選手は限界までの練習に耐えねばならないこと、試合の運といったお 話、オーストラリアでのカルチャーショックの思い出、さらに現在特に力を入れておられる水中運動によるシニアの健康増進のポイントや効果などについて、ユーモアをまじえてお話しくださいました。
その後いつものように参加者全員で集合写真を撮り、午後4時45分より、小野田さんの乾杯の音頭で懇親会を開始、午後6時に今年最後の例会を納めました。次回の例会は平成22年3月13日(土)の予定です。


平成21年11月20日
第48回理事会 平成21年11月20日(金)18時〜20時30分 千代田スポーツセンター7階第一集会室 出席者10名(田辺会員、中村会員参加)
「法人概要」と「ホームページ」の改定を行なうこととし、その内容を討議した結果、以下とした。カッコ内は原稿担当者、まとめは小川代表理事と事務局。
- 小川代表理事の氏名及びあいさつ文を入れる。(小川)
- 理念を見直す。(小川)
- 沿革(個人情報、食安委)は簡潔に書く。(立山)
- 「法人概要」は別紙を別冊とする。各別冊の内容は事業化各担当理事で見直し改訂する。(野田、田中)
- 「法人概要」の改訂は来年4月中旬の総理事会までに、次期総会で公開できるよう分担作業で改定を進める。すべての原稿は出来次第1月または2月の理事会に持ち寄り審議する。
- SohoTokyoのロゴの頭文字は小文字のsとする。「シニアSOHO東京」もロゴとして統一する。両方を画像で制作し、事務局より配付するので、以降はこれらを名刺、説明資料等に使用すること。現在手持ちの名刺は使い切ってよい。
- 田辺会員からのHPに関するコメント及び意見を今後のHP更新に反映する。
- 次回第35回例会の企画(12月12日(土)ニユートーキヨー有楽町9階


平成21年11月7日
第34回例会を午後3時30分より日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。 参加者29名。
今回は年一回恒例の〜ドクター山根の健康バンザイ〜「新型インフルエンザ対策」というテーマで山根先生に講演していただきました。 すでに警戒レベルに達している地域もあるほど本格化しつつある中で、どうしたら予防できるか、新型だけでなく季節性も含めたインフルエンザ対策への心構えを、感染経路、リスクファクター、受診の目安、家族や自分が発症した場合どうしたらよいか等々を分かりやすく話してくださいました。 その後いつものように集合写真撮影
午後5時より、久しぶりに参加された田口佳孝氏による乾杯の音頭で懇親会となりました。最後に小川代表理事から初参加の5名の方々の紹介があり、午後6時30分閉会。
次回、今年最後の例会を12月12日(土)に予定.  1956年メルボルンオリンピック400と1500メートル自由形銀メダリストの山中毅氏に講演をお願いしております。


平成21年10月16日(金)
第47回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。出席6名。
1.事務局より本年度登録済み会員数、賛助会員、会計残高報告
2.当法人の「法人概要」一部改訂とアップデートについて打ち合わせ必要
3.田中委員長より食品安全コンサルテーション事業の最新報告
JRC(株)へのコンサル実施中。10月8・9日の両日第二段階の第一陣を実施。
年度内には後6日位を予定。(11月16日と12月21日は決定済)
4.事務局長から「健保組合個人情報保護事業」についての研修状況の代理報告があった。
ベーシックコースを8月27日に開催。10月21日にも予定。
健保業務の委託先における個人情報取扱いの共同監査に関する報告
レセプト点検4社・健康診断1社・保健指導1社が対象。27健保組合から延べ35健保組合が共同参加。
5.三井健保組合の個人情報保護研修は今回が3回目。無事終了。
6.第34回例会は11月7日(土)、恒例の「ドクター山根の健康バンザイ」今回のテーマは<新型インフルエンザ対策> 日比谷中日ビルにて開催予定。
7.年末納めの例会は12月12日(土)予定。


平成21年9月19日(土)
第33回例会を午後3時30分より日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。参加者27名。
小川代表理事の挨拶に続いて今回は、昨年4月からスタートした厚労省によるメタボ検診の義務化に伴う特定検診、特定保健指導に関して、健康維持増進に深く関わってこられた中山環さんに、〜メタボ検診ってなんだ?〜「医療制度の概要と特定検診、特定保健指導 簡単おさらい」というテーマで纏められたレジュメをもとに、その制度導入の背景、目的そして事業開始後の問題点等を解説していただきました。
午後4時20分から恒例の集合写真撮影
午後4時30分石関さんの乾杯の音頭で懇親会開催
午後6時00分小川代表より、初参加の5名の方たちをお一人づつご紹介して、次回11月7日の例会での参加者全員との再会を願いつつ閉会となりました。


平成21年7月18日(土)
第32回例会を午後3時20分より日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。参加者21名。 小川代表理事の挨拶で始まり、近況として
1)田中委員長を中心とした「食品安全委員会」が発足して2年、初めて食品安全コンサル業務を機内食製造会社より正式に受注、実施中
2)健保組合個人情報保護講座に加えて健保業務委託先共同監査の受託事業が本格化
の報告があった。
続いて、「食品安全委員会」事務局長として過去一年を通して当法人に尽力のあった高橋千晴さんの表彰式が行われた。
第一部:インターナショナルSOSジャパン(株)のグローバルアシスタントネットワーキングマネージャー稲垣潔氏の講演「海外渡航と現地医療の現状について」
発展途上国の医療衛生面でのインフラの現状と、渡航先での医療トラブル回避のための心構えなどについて、沢山の情報と現場の写真を使い、今後海外渡航する人には大変参考になった。
第二部:懇親会 中山 環さんの乾杯の音頭で開始、5年ぶりに参加の日比野 香さんの閉会の辞でお開き。


平成21年6月5日(金)
第46回理事会を千代田スポーツセンター集会室において開催。出席8名。
T.事務局報告
 1.20年度税務申告・納税完了
 2.登録済み会員(本日現在)正会員25名、協賛会員1名、賛助会員1社
 3.「SST法人概要」全面改訂済み
U.食品安全委員会コンサルテーション事業(田中委員長より近況報告).
  JRC社の「食品安全システム」の進め方に関するコンサルテーションを受託、6月より開始
V.健保組合個人情報保護事業(野田副代表理事より報告)
 1.20年6月〜21年5月の1年間の労金健保支援終了
 2.6年目に入る健経研21年度研修 − 講座構成を見直し、9月、10月実施予定。
  ベーシックコースを受講後、職種により管理者コースと職員コースに分かれて受講願うシステム。
W.今後の例会
 1.第32回:7月18日 会場 日比谷中日ビル シーボニアメンズクラブ
  講演 :インターナショナルSOSジャパン活垣氏予定
 2.第33回:9月19日に変更、第34回:11月21日に変更、第35回:12月12


平成21年5月16日(土)
第45回理事会を午後2時10分より日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。出席者7名。 総会上程案について審議。
審議事項は下記5議案:
第1号議案 平成20年度事業活動及び収支決算報告の件
第2号議案 平成21年度事業計画及び収支予算承認の件
第3号議案 平成21年度役員選任の件
第4号議案 会費額の件
第5号議案 議事録署名人の件
第6号議案 会員表彰の件
以上を出席者全員で審議し確認。続いて3時20分から第6回通常総会(出席者:25名)を開催し、各議案とも満場一致で決議された。併せて3時55分から第31回例会(出席者:27名)を開催。今回はSST(シニアSOHO東京)開設から5年が経過し、SST法人理念: 「会員の会員による会員のための活動」とSST理事会基本方針: 「理事会の使命は、公正性と公平性の遵守」を 踏まえ、初心に立ち帰ってSSTの役割を改めて見直そうということで、小川代表理事がスピーチ。 「高齢者就労機会創出とNPOの役割」というテーマで
A. シニアの就労目的と意義・基本条件
B. NPOの目的
C. NPO法人の歴史
D. NPO法人の使命
E. シニアSOHO東京の目的
について語っていただきました。その後、恒例の、午後4時50分-記念撮影、午後5時−酒井篤司さんの乾杯の音頭で懇親会に入り、午後6時30分閉会。


平成21年3月14日(土
本年最初の例会を日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催しました。 今回は第30回という記念すべき例会ということで、当法人の原点に立ち返り、その設立趣旨の一つであるシニアの社会貢献について、ISO主任審査員としても活躍中のアクティブシニアの一人である副代表理事の野田さんに「最近、気になること、手がけていること」というテーマで、ISOの審査を通して気づかれたことをプレゼンテーションしていただきました。そして最後に、「食品安全」をテーマとして立ち上げているにユニットに続く社会貢献活動の新しいテーマを参加者に呼びかけました。その後全員写真を撮り、田辺さんの乾杯で幕を開けた懇親会では、いつもより少し狭い会場でより親密感が増し、参加者全員和気藹々と談笑を楽しみました。


平成21年2月13日
第43回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。参加者7名。
1. SSTとしての見舞金は出さない。今後は慶弔金もこれと同様、個人の判断に委ねることに決定した。
2. 会員数(2月13日現在): 正会員31名、協賛会員2名、賛助会員1社
3. HPの更新
 トップページの写真(野田副代表提供)
 鉄道の旅最新情報(小山監事投稿)
4. 個人情報保護体制支援報告(野田副代表)
 ・健経研関連  教育をはじめて5年になり、構成を整理し、方向性を示す段階に入ってきている。
 ・労金健保  昨年6月から月1回の訪問で支援している。
5. 食品安全委員報告(田中理事)
 ・昨年末にパンフレットが出来上がり、営業活動に使用を開始した。
 ・1月機内食工場を見学した。
 ・千葉市保健所を訪問しパンフレットを手交、食協への支援提案を依頼した。
 ・千代田区の保健所にもアプローチ予定
 ・食育関連NPOとのコラボの可能性を探る
6. 第30回例会
 野田副代表のシニアライフに関連したテーマで第2弾
7. 今年の例会予定(暫定)
 第30回 3月14日(土)日比谷中日ビル
 第31回 (第6回通常総会) 5月16日(土)
 第32回 7月11日
 第33回 9月12日
 第34回 11月14日
 第35回 12月12日


平成20年12月13日
今年最後の例会(第29回)を「トラットリア イ プリミ虎ノ門」において開催しました。今回は例年の国際交流会とは若干趣向を変えて、シンガーソングライターの松下恵美(めぐみ)さん、キーボードの金庭由季さんにライブ&トークショーをお願いしました。「ザ・クリスマスソング」に はじまりオリジナル曲を含めて全6曲、バラード中心のとても素敵な曲でした。存分に楽しませていただきました。小野田さんの乾杯で幕を開けた懇親会では、初参加の西郷さんのピアノ伴奏で、当日誕生日を迎えた加藤さんを祝してHappy Birthdayを皆さんで合唱、イ・プリミの美味しいイタリアンとワインで大いに盛り上がりました。久しぶりに来られた佐々木哲さん、高田修さん、初参加のAnne Knightさん、西郷正昭さんを迎えてすばらしい忘年例会としていただきました。


平成20年11月20日
会員数(11月20日現在):正会員30名、協賛会員2名、賛助会員1社
食品安全委員会報告(田中委員長)
 ・活動対象企業向け基本パンフレットの最終チェック、最終修正の後印刷にまわす
 ・手始めに働きかける企業2〜3社の候補がほぼ決まった
 ・これとは別に、当委員会の機内食製造会社の見学受け容れを申し込む予定
個人情報保護体制支援活動概要報告(立山事務局長)
 ・健経研関連 今年度専門コース1回、職員コース2回の研修予定を終了、これと別に有志健保組合による委託先共同監査実施計画に参画中
 ・労金健保 11月までに6回終了、順調に経過
12月13日(土)忘年交流会(第29回例会)を虎ノ門TSビルトラットリア「イプリミ」で開催予定
 ・シンガーソングライター松下恵美さんにお願いする予定、当日は1時より会場準備


平成20年11月15日
第28回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催しました。今回は年一回の恒例になっているドクター山根の「健康バンザイ」から〜冬を迎えて健康管理のワンポイントアドバイス〜ということで、お馴染みの山根先生 がインフルエンザを初めとした冬に流行る病気と感染症、そしてその予防法や心構えといったお話をしてくださいました。その中で衣食住への気配りも特に大切なことと教えてくださいました。その後、いつもの記念撮影を行い、渥美理事の乾杯の音頭で懇親会に入りました。初参加の7名の方々を含む参加者全員がお互い親しく触れ合う気持ちのよい交流の場ととなりました。


平成20年10月10日
第41回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。参加者8名。
会員数(10月10日現在): 正会員29名、協賛会員2名、賛助会員1社
HPの要メインテサポート
野田副代表理事より個人情報保護体制支援活動報告
 ・健経研関連 8月職員コース、9月専門コース実施 各50人位
 ・10月にもう一回予定、セミナーを実施して5年目に入る
 ・労金健保 毎月一回のペースで行っている
 ・三井健保 9月セミナー
田中理事より食品安全委員会の現状報告
 ・研修資料準備完了
 ・企業を集めるためのパンフレットを作成(見本配布、意見交換)
事務処理ビジネスユニット
 ・日経地域産業研究所関連受託業務来年一月より大幅縮小
第28回例会
 ・11月15日(土)15時より日比谷シーボニア・メンズクラブにて開催予定
「ドクター山根の健康バンザイ」


平成20年9月13日
平成20年9月13日第27回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催しました。事務局からの報告の後、今回は防災週間月ということもあり、頻発する〜怖い地震から生命を守る〜「緊急地震速報とは...」というテーマで、緊急地震速報システム事業を展開されているフロンティア株式会社 社長の田邊哲也氏に、その最新情報とその活用例、取り組み例、遭遇したときの対応行動等、参加者一人一人にとって見逃せない大変貴重なお話をしていただきました。 「備えあれば憂いなし」で、今回のお話を機会に、地震を初め、災害時の心構えのようなものを改めて考えさせられました。その後、いつもの記念撮影を行い,、浜本さんの乾杯の音頭で懇親会に入りました。初参加の6名の方々を含む参加者全員が時間オーバーするほど、和気あいあいとした雰囲気を楽しんでいたようです。


平成20年8月1日
第40回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。参加者10名。
会員数(7月31日現在)正会員28名、協賛会員1名、賛助会員1社
第27回例会(9月13日予定)のテーマ「防災ー地震予知」
食品安全委員会報告 田中委員長より近況報告。業界のニーズをどのように集めるか各委員より収集し、次の段階へ生かしていく。新委員に伊藤氏。
個人情報保護体制支援活動報告 野田副代表理事より近況報告。 契約に基づく全労金健保組合向け教育の実施、三井健保向け社内教育予定。8月末、健保組合向け研修(職員コース、専門コース)予定。
ホームページの活用 SST独自のSNS開設。SNSを有効活用するにはどうしたらよいか?その本来の目的が役立つ、面白い、癒すの3つの情報発信だという佐々木さんからのSNS活用術を各人復誦しながら、管理、継続性に不安は残るものの、スタートすることになった。
事務局アドレス変更 (新)awajicho@sohotokyo.jp


平成20年7月19日
関東地方にも梅雨明け宣言が出され、外は一段と暑さの厳しい真夏日となりました。第26回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催しました。今回は「食の安全」をテーマに、昨年8月にスタートした「食品安全委員会」発足の背景、目的、研究成果、今後の活動計画等について、同委員会の委員長の田中さんから報告があり、また同委員の野田さんからは「食品安全とマネジメントシステム」という観点から、食品関連企業のあり方、HACCPへの取り組みやその導入メリット等、食中毒事件や日常化している偽装事件などの例を挙げ、企業倫理の問題と食品安全への取り組み方についてお話いただきました。 また、食品業界の方をはじめ参加者の方々からも貴重な意見を聞くことができました。その後、会員の金本さんの乾杯の音頭で懇親会に入り、リラックスした交流会をみなさんで楽しむことができました


平成20年6月13日
理事会(千代田区内神田社会教育会館7F第一集会室)開催。出席者9名
事務局より、5月26日千代田都税事務所に19年度法人都民税確定申告書提出、7万円納付、同日神田税務署に確定申告提出したとの報告があった。
20年度会員登録状況 正会員21名、協賛会員1名、賛助会員1社。次回例会(7月)で継続会員、新規会員の案内を行う。
食品安全委員会の現状について委員長の田中理事より説明があった。スライドを含む研修資料が出来上がり、7月4日プレゼンのリハーサルを行う予定。今後の方向性、マーケットを模索しながら、具体的な活動は下期ぐらいからとのコメントがあった。
全労金健保組合向け個人情報保護体制構築支援業務の契約が行わた旨、野田理事より説明があった
第26回例会(7月19日)のテーマが「食品安全」に決定。
ホームページの更新について、旧HPのようにトップページから直接アクセスできる項目を増やす。詳細は渥美理事から担当者に説明することになった。
7月の後の例会スケジュール、第27回9月20日(土)、第28回11月15日(土)講師 ドクター山根 先生、第29回12月13日(土)


平成20年5月17日
第5回通常総会並びに第25回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催。
総会では、各議案とも満場一致で決議されました。新任理事に「食品安全委員会」委員長の田中郁夫さんが選任されました。平成19年度の功労賞は、様々な管理業務を通して本法人の運営に大変ご尽力くださった立山美恵子さんが受賞されました。
例会では、「オリジナル映像編集がもたらす人の和とは...」というテーマで、最近、映像編集スクールを創業された小野寺史江さんに、画像・映像の歴史から映像編集技術まで、そして創業されるまでの経緯も含めて講演していただきました。その後いつも通り、懇親会が岡村さんの乾杯の音頭で催され、そこにも人の和と輪があり、すばらしい交流会となりました。


平成20年4月25日
理事会(九段社会教育会館4階第4集会室)開催  出席者9名
*平成19年度事業報告及び収支決算報告、平成20年度事業計画及び収支予算及び理事選任の総会上程案について審議。
小川代表より提示された下記議案:
第1号議案 平成19年度事業活動及び収支決算報告の件
第2号議案 平成20年度事業計画及び収支予算承認の件
第3号議案 平成20年度役員選任の件
第4号議案 会費の額の件
第5号議案 平成19年度表彰の件
第6号議案 議事録署名人選任の件
について出席者全員で審議し確認。同議案は5月17日の総会に上程される。
*新しいHPへの移行時期を5月1日とすることで全員一致。必要に応じてコンテンツ・デザインの追加修正を行って行く。


平成20年3月15日
平成20年3月15日(土)第24回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催いたしました。本年最初の講演は、「あなたを幸せにする色がわかる」というテーマで、カラーセラピー(色彩療法)の専門家でカラーセラピストとしてご活躍中の石井亜由美さんに、色彩心理の知識や歴史、生活の中でのカラーセラピーの活用法等をお話いただきました。 普段なんとなく接している「色」が、我々の生活のなかでとても深く大切な要素となっていることを改めて気づかせていただく有意義なお話でした。


平成19年12月15日
平成19年12月15日(土)第23回例会及び国際交流会を有楽町ニュートーキョウー"LASTELLA"で開催いたしました。今年最後のこのイベントでは、長年に亘って日本で本国ブルガリアの紹介に努めていらっしゃるカタージェフ・ティホミールさんに、「ヨーグルトとバラの国」ブルガリアの歴史、文化、産業、自然等をプロジェクターを使って語っていただきました。今回は例会過去最高の参加者数となり、バラのジャム入りティタイムもあり大いに盛り上がりました。交流会でも会員非会員初参加の方々の思い思いの話題に各々応えながら会場は最後まで談笑に包まれていました。今年も一年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。