- 活動報告
- 入会案内
- 平成24年4月20日
- 第64回理事会を千代田区立スポーツセンター7階第一集会室にて開催。(出席者8名)
議案審議の内容は以下の通りです。
1.第9回通常総会上程案について(小川代表理事)
・審議事項は以下の5議案:
・第1号議案 平成23年度事業活動及び収支決算報告の件
・第2号議案 平成24年度事業計画及び収支予算承認の件
・第3号議案 会費の額の件
・第4号議案 議事録署名人選任の件
・第5号議案 平成22年度表彰者選出の件
以上各議案に出席者全員異議なく承認可決した。
2.メールアドレス付与について(加藤副代表理事)
・申請した会員に対し、内規に基づきメールアドレスを付与してはどうかについて出席者全員で審議。
とりあえず、その規約の叩き台作りを同理事に一任することで合意。
3.WEB担当理事の選任
・小川代表理事が佐々木理事をWEB担当に推挙したところ、全員一致で可決。同理事も承諾。
4.会員の起業サポートについて
・会員が起業される場合には全員で積極的にサポートをして行こうという議案が小川代表よりあり、
全員一致で承認可決。 - 平成24年3月10日
- 3月10日第47回例会を日比谷中日ビル「シーボニア・メンズクラブ」において開催。(参加者:23 名)昨年の東日本大震災からちょうど一年になろうとしている中で、改めて地震の恐怖とその対策について考えてみたいとの願いから、当日は、ビルから一般住宅に至るまで、様々な建物の耐震診断や耐震補強のアドバイスや設計などに数多のく実績を持つ構造設計一級建築士の飛田康宏氏に、〜地震対策は万全ですか〜「地震と建築について」というテーマで地震のメカニズム、液状化の話、建物の揺れ方、免震構造と制振構造などについてわかりやすくお話していただきました。
過去に震度4以上の地震のあった場所に太平洋プレートを取り囲む沿岸国が集中している世界地震分布を示すピンの集まりを見れば、地形の輪郭が隠れるほどに際立っているのが日本で、日本列島全体が地震の巣窟になっていることを改めて認識させられました。 その上で暮らしている私たちにとって、今回のテーマは大変身近で、地震を学ぶ絶好の機会となりました。 後半は恒例の全員写真の撮影を行い、その後スピーカーの飛田氏をご紹介くださった会員の日名さんの乾杯の音頭で懇親会に入り、小川代表理事から、久しぶりに参加された北原さん(現在は行政書士としてご活躍中)の紹介と、アルゼンチンタンゴ歌手の香坂優さんが昨年末メジャーデビューを果たされたとのお知らせがあり、いつもどおり打ち解けた雰囲気に包まれた歓談のひと時を過ごし、6時15分閉会となりました。 - 平成23年12月17日
- 12月17日、第46回例会を千代田区六番町セルバンテスビル7F「メソン・セルバンテス」において開催。(参加者:38名)
年末恒例となっている今年の「国際交流会」は、ゲストにアルゼンチンタンゴ歌手の香坂 優さんを
お迎えし、香坂さんの半自伝的エッセイのタイトル「抱きしめてタンゴ」を今回のテーマにして、
素晴らしい歌唱と、タンゴとの出会いから今日に至るまでの様々なご苦労についてエピソードを交えた
お話をご披露いただきました。
香坂さんは、あの淡谷のり子さんのアドバイス「貴女はアルゼンチンタンゴよ」のひとことで 単身、本場アルゼンチンへ渡り、同国の有名なタンゴ作曲家・歌手の訓練を受けて留学、のちアルゼンチンデビュー、やがて同国で高く評価され、同国唯一公認の日本人タンゴ歌手となりました。
1998年には「日亜修交100周年」の公式イベントに招聘され、ブエノス・アイレスと東京での記念公演に出演されました。そして2008年、「日亜修交110周年」には文化庁・東京都の助成事業 として、特別公演「情炎〜タンゴ・能・新内が織りなす源氏物語」を、自ら歌手兼総合プロデューサー として公演をまとめ大成功を収められました。 タンゴという異文化に触れ、魅せられ、共感し、理解を 深めながら、文化交流こそ国と国とを結ぶ架け橋になるという思いとタンゴへの情熱はとても強く 決して途切れることはないようです。 そして今も、新しい企画を考え進めておられるとのことです。 香坂さんはタンゴ歌手としてご活躍されているだけでなく、タンゴを通して呼吸法から発声法、歌唱を 一般の多くの人たちに指導されており、その数は延1500人を超えるとのこと。 今回は生徒さんの 一人である平木幹夫さんも参加され、84歳という高齢ながら見事なスペイン語によるAdios pampa mia!(さらば草原よ)をご披露 くださいました。腹式呼吸がシニアに有効な健康法であることを実証されています。 後半は恒例の全員集合写真撮影の後、小野田さんの乾杯の音頭で懇親会となりました。 最初に小川代表より、初参加の白木さんと平木さん(香坂さん紹介)、小畑さん(高尾さん紹介)、福長さん(立山さん紹介)、森さん(田中・吉岡・柴崎・立山さんの紹介)、金本恵美さん(5年ぶりアメリカから参加)の紹介があり、おいしいワインとスペイン料理で懇談に入りました。 いつもの日比谷会場とは違う雰囲気、前半の余韻の残る中、みなさん和気藹々でひと時を過ごされ、6時過ぎに閉会となりました - 平成23年11月12日
- 第45回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催。(参加者:23名) 毎年恒例の〜ドクター山根の健康バンザイ〜で「3.11大震災後の放射能汚染健康 被害とその対策について」をテーマに、医学博士の山根 健先生に講演いただきました。 医療現場での様々な検査による放射線被曝量を基に、目に見えない放射線の人体への影響と、 チェルノブイリ原発事故から25年も経つ今も放射能汚染の後遺症に苦しんでいる人々、特に 子供たちの実態報告事例を紹介しながら解説していただきました。 その後全員で写真撮影を行い、続いて野田副代表理事の乾杯の音頭で懇親会となりました。 食事とワインで場が和み歓談が進み、あっという間に時間が経ちました。 最後に小川代表より、初参加の高倉保子さんのご紹介と、次回12月17日の例会(国際交流会)のご案内を して、6時過ぎに閉会しました。
- 平成23年9月10日
- シニアSOHO東京 第44回例会 第44回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催。(参加者:22名)当日は、「健康と安全な食事について」〜食欲の秋、賢い食生活を考えましょう〜というテーマで、当法人の「食品安全委員会」委員長で、食文化に造詣の深い田中郁夫氏にご講演いただきました。 食事は単純な栄養補給作業ではない、「美味しく、楽しく、栄養バランスを考えた」食事であること、美味しい食事には欠かせない「適量のお酒」と「健康なお酒の飲み方」、更には「安全で美味しい食品の選び方」「食品と放射性物質」等々、食欲の秋に向かって、様々な視点から安全で健康に良く美味しく食事をいただくための秘訣を語っていただきました。その後、恒例の全員写真撮影があり、続いて会員の田辺耕造氏の乾杯の音頭で懇親会に入り、初参加の小滝文昭氏と阿部 徹氏のお二人も加わり、美味しい食事とお酒を楽しみながら、和やかな時間を過ごし、6時10分閉会しました。
- 平成23年8月5日(金)
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千代田区立スポーツセンター7階第1集会室にて開催(出席者8名)
1 事務局報告
・東京都への事業報告完了(6月14日)
・正会員29名(本日現在)、賛助会員1社(国際衛生)予定
2 健保個人情報保護支援事業
・健保委託先個人情報保護共同監査
参加健保組合数 73 監査先 23社(未確定1社含む)のうち本日現在3件終了
*監査受け入れ(受託)延べ件数 194件
・健経研健保個人情報保護研修
8月30日ベーシックコース第2回開催予定
3 食品安全委員会活動概要(田中委員長、小川代表より報告)
東京都の「食品衛生自主管理認証制度」の認証取得を、主に中小零細企業に 普及浸透させるための方策を都に提案して行きたい。 そのためには、 現状調査と調査結果の分析と拡充が必要。
現在、食品関連事業者数は都内で約30万5千と言われるが、そのうち認証取得 事業者数は僅か280前後で、その制度への関心が低い。 中小事業者の多くは、 都の食品衛生ガイドラインに従って独自に衛生管理をしているのが現状らしい。
4 第44回例会準備
・日時・会場 9月10日(土)15時15分〜 ・日比谷中日ビル
・出し物 田中理事に食品安全関連で依頼、テーマを近々検討し、キーワードを小川代表理事に送る。
5HP
・メンテナンス分担
7月24日相談会(出席者:小川、野田、渥美、佐々木、田辺、中村、立山) において以下決定:
トップページの動く写真 これまで通り中村担当
ニュース&トピックス 原稿立山、ソース更新田辺
活動報告(活動レポート) 原稿渥美、確認及びソース更新立山
例会スケジュール 原稿及びソース更新立山
例会案内 原稿小川、確認立山、ソース更新立山
・構成面でもコンテンツ面でもまだまだ研究・改善の余地があり、今後も 引き続き意見を出し合いながら、会員の使いやすく、より多くの人に 訪れてもらえるサイトにしていく。 - 平成23年7月9日
- 第43回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催。(参加者:21名)「SSTワーキンググループ(WG)のご紹介」という標題で、最初に野田副代表理事と佐々木理事がシニアSOHOの成立ちと経緯を説明。 その後、野田副代表理事からWG検討を始めた理由とこれまでの検討状況、そして過去3回のWG検討概要の説明があった。
続いて、検討会各参加者代表(石関、北嶋、酒井、三次、日名各氏)からテーマごとの 簡単なプレゼンがあり、最後に小川代表理事が、シニアの豊富な経験は一つのデータベースであり、ブレーンストーミングを通してそこから新たなテーマを引き出していく というのも一つの方法ではないかと総括した。
恒例の全員写真撮影の後、会員の高田 修氏の乾杯の音頭で懇親会に入り、日名氏紹介で初参加のアルゼンチンタンゴ歌手の香坂 優さんとご主人の益子 豊彦氏も参加され、明るく和やかな雰囲気の中で親睦をはかり、6時10分に閉会した。 - 平成23年5月27日
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第60回理事会を千代田スポーツセンター7階第1集会室にて開催(出席者9名) 1. 役員変更に伴う法務局への登記申請書類の確認と、16年設立時から今年度(23年度)までの変更推移の説明(渥美) 2. 事務局報告 本日現在の正会員27名 3. 23年度健保個人情報保護支援事業計画(野田、立山)
・健保委託先個人情報保護共同監査
参加健保組合数 75組合、監査先 20社以上(単独監査含む)
6月からスタート予定、日程調整中。
・健保個人情報保護研修
5月31日ベーシックコース開催
夏には職員コース、管理者コースも実施の予定。4. 23年度食品安全員会行動計画(田中)
・ガイドブックを活用して食品安全事業のPR、可能なら講習会、コンサル事業を実施したい。
・東京都の食品衛生に関する「自主管理認証制度」を研究し、民間認証機関(たとえば国際衛生梶jとの連携で東京都との協働の可能性も模索する。5. 第43回例会準備
・7月9日(土)15時より日比谷中日ビル「シーボニア・メンズクラブ」
・出し物はさらに検討6. ホームページのメンテナンス
更新が滞っている現状を踏まえ、調整の上、近々関係者ミーティングを予定。 - 平成23年5月14日(土)
- シニアSOHO東京 第8回通常総会、第42回例会
第8回通常総会並びに第42回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催されました。第一部、総会では小川代表が議長に選任され、第1号議案(平成22年度事業活動及び収支決算報告の件)第2号議案(平成23年度事業計画及び収支計画承認の件)第3号議案(平成23年度会費の額の件)第4号議案(平成23年度役員選任の件)第5号議案(議事録署名人選任の件)第6号議案(平成22年度表彰者選出報告の件)を上程、議長はこれらの内容について詳細に説明し、出席者(会員33名のうち本日の出席者26名−委任含む)全員に各議案について意見並びに質問を求めたところ質疑もなく、満場一致で原案通り議決されました。なお、今回新任理事に、当法人設立の発案者でもあり特別顧問であった佐々木裕氏が選任されました。また、昨年度表彰者には、当法人のホームページのトップページの写真手配、グランドデザインからコンテンツに関する意見具申、食品安全委員会の活動等により当法人に大変ご尽力くださっている会員の田辺耕造氏が選出され、小川代表より表彰状が贈呈されました。第二部、例会では、「デジタル写真を楽しもう」というテーマで、JALOBで現在「下町写真倶楽部(江東区)」部長の、趣味写真歴30年という濱島弘治様がお話くださいました。写真撮影の基本から構図の決め方、光の使い方、花火写真の撮り方、水の流れを美しく撮る方法、また、パソコンによる修正・合成・加工法や写真撮影のコンセプト等、デジタル写真を撮る極意を披露してくださいました。さらに、単にデジタルデータとして保存するだけではなく、アルバムとして紙に残しておくことが大事で、3月の震災での例を見れば納得。がれきの中からまず取り出すのは思い出の写真が多かったようです。恒例の全員写真の撮影も濱島さんにお願いした後、新理事の佐々木さんの挨拶と乾杯の音頭で懇親会に入り、いつものように和気藹々とした交流会となり、6時15分に閉会しました。 - 平成23年4月22日(金)
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第59回理事会をルノアール大久保店マイスペースにおいて開催。出席者7名 1. 第8回通常総会上程案について審議(小川代表理事) 審議事項は以下の6議案:
第1号議案 平成22年度事業活動及び収支決算報告の件
第2号議案 平成23年度事業計画及び収支予算承認の件
第3号議案 会費の額の件
第4号議案 平成23年度役員選任の件
第5号議案 議事録署名人選任の件
第6号議案 平成22年度表彰者選出の件
以上各議案を出席者全員で審議し確認した。2. 23年度健保個人情報保護支援事業計画 ・健保委託先個人情報保護共同監査 各健保に対して募集をかけており、5/10には監査対象の事業者が決まる予定。
監査対象は昨年の13社から25社くらいに増える可能性があるが、SSTの処理能力は限界に近い。
・健保個人情報保護研修
前年度同様に実施の予定。
5月末 ベーシックコース、8-9月 職員コース、管理者コース各1回、10月ベーシックコース3. 23年度食品安全員会行動計画 ・ガイドブックを活用して食品安全支援事業の拡大
・地方自治体には食品安全に関する自主管理認証制度があるところがあるが、東京都では認証を申請する事業者が少ない。当委員会は、その原因を調査し、制度の推進を都に提案し、協働制度の適用可能性を打診の予定。4. 第42回例会準備(第8回通常総会に併催) ・会場は日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」
・講演 打診中5. その他 会員の田辺氏からの法人概要の内容に関する意見を検討し、各担当理事が修正を検討する。 - 平成23年2月10日(金)
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第58回理事会を千代田スポーツセンター7階第2会議室にて開催(出席者7名) 1. 現在の会員数、資金残高等の報告 (小川代表) 2. 健保個人情報保護支援事業の経過報告(小川代表)
健経研の協力で平成23年度共同監査のスケジュールが以下の通り決定。
3月15日健保組合全体会議(説明会)→ 5月幹事会で(受託監査先候補決定)→ 6月幹事会 (準備開始)→ 9月〜11月共同監査実施3. 食品安全委員会の状況報告(田中委員長)
・2月15日JRCを訪問し、同社に小川代表より「コンサル修了証」授与の予定。
・1月24日全日本社会貢献団体機構に助成金申込書送付し、申請完了。
・「中小規模食品事業者のための食品安全ガイドブック」が出来上がり、これを利用してコンサルテーションを希望する事業者に対する営業活動を開始。4. 新ワーキンググループ活動報告(北嶋理事)
・第2回会合を1月29日に発起人メンバーにより開催(9名出席)。以下につき発案があった。
−「ひらめき」(石関会員)
−「旅行」(小山監事・北嶋理事)
−「ビジネス」IT技術<HP>活用(三次会員)、J-SOX法に基づく企業育成コンサル(杉山会員)、中小企業<商店>IT支援(酒井会員)
・次回会合は2月26日の予定(場所:ルノアール高田馬場早稲田通り店)5. 第42回例会開催
・講演題目:「SSTワーキンググループの紹介」−趣旨、現状、方向性等 パネルディスカッションを予定。
・開催日時:3月12日(土) 場所:日比谷中日ビル
・参加案内:2月15日ごろ配信予定6. 次回第59回理事会は4月22日予定 (予定議題:総会準備など) - 平成22年12月11日(土)
- 3時15分から第41回例会を有楽町ニユートーキヨー9F「ラ・ステラ」において開催。(参加者:32名)最初に野田副代表理事より今年一年の「健保組合個人情報保護事業」の報告、そして田中食品安全委員会委員長より、発足から早や3年となる「食品安全委員会」の経過報告ありました。続いて、小川代表理事の挨拶の後、本日のゲストスピーカーで、テレビ、雑誌等でお馴染みの、医学博士・新渡戸文化短期大学学長の中原英臣先生に、「お医者さんしか知らない健康話」〜充実したシニアライフを求めて〜というテーマでご講演いただきました。「健康は自分自身で守ること、健康に関する正しい情報を手に入れること」 や「生活習慣が不健康になってきていること」、「生活習慣を健康なものに戻して行くこと」等々を、 ユーモアを交えた語り口で分かりやすくお話くださいました。因みに、中原先生には、当NPO法人の「食品安全委員会」が間もなく発刊を予定している「中小規模食品事業者のための食品安全ガイドブック」の監修もしていただいています。恒例の全員集合写真を撮り、続いて、小野田理事の乾杯の音頭で懇親会に入りました。中原先生も参加くださり、みなさんは今年最後の懇親会を楽しんでおられる様子でした。
- 平成22年11月12日(金)
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第56回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室にて開催。出席者3名 1. 本日は出席理事が少数になったため、決議の伴う議題は避けることとした。 2. 食品安全委員会田中委員長から「中小規模事業者のための食品安全ガイドブック」の原案のチェック及び内容の改正について説明があり、
本日の委員会の協議に基づき年内に取り纏めを行う旨の報告を行った。3. 佐々木顧問から、理事会メールリンクのアドレスの立ち上げ、及びその使用方法について説明を行った。 4. 田中委員長から、12月例会について既に前回の理事会で決議した講師候補である「中原英臣先生」講演の案内の原案を配布の上その説明を行い。明13日に中原先生に面談の上ご確認を得るとの報告があった。また、本案内書は中原先生のご了解を得た段階で、事務局より会員他に通知することとした。 - 平成22年11月6日(土)
- 3時30分から第40回例会を日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。(参加者:21名)。小川代表の挨拶の後、本日のゲストスピーカーで、家庭相談士としてご活躍されている志邨陽子先生に、「尊厳ある豊かなシニアライフとは」〜家族とともに歩むシニアライフのあり方を学びましょう〜というテーマでお話いただきました。
先生は、今日の小春日和のように陽気で穏やかな雰囲気を漂わせ、ご自分のことや、ご家族のこと、そして、これまで心のケアを通して接してこられた多くの方たちのことを、体験や実例を基にお話くださいました。家族や身近な人が病気に直面したとき、介護が必要になったとき、大切な人を亡くしたときなど、そのようなときに家族は、また周囲の人たちはどのように接したらよいか、特にシニアにとって、これから遭遇するかもしれない問題への対処法について、参加者のみなさんは大変興味深く聞き入っておられました。
その後、恒例の集合写真を全員で撮り、続いて、欧州への見聞旅行から帰られたばかりの会員の石関さんの乾杯の音頭で懇親会に入り、みなさんで歓談を楽しみ、6時にお開きとなりました。 - 平成22年9月11日(土)
- 3時30分から第39回例会を日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。(出席者: 23名)。
最初に、先の理事会で副代表理事の野田さんから提案があり、既に承認されている「ワーキンググループ」 設立準備と、その設立趣旨についての説明があった。同時に(仮 称)[「ワーキンググループ」設立についての会員による意見交換会]を9月25日(土)13:30より行う予定で、みなさんに参加を呼びかけた。会場は千代田区生涯学習館。
続いて、毎年恒例の「ドクター山根の健康バンザイ」〜「慢性疲労症候群(CFS)」をともに考える〜 というテーマで山根先生にお話いただいた。以前にもお話いただいたこ とがある同テーマを、今回はアメリカのドキュメンタリーフィルムをDVDでその実態の一部をご紹介くださった。患者たちの苦悩と治療法を探る医師たちの努力が描かれている。既にCFSを認定している米国と、その原因とされるヘルペスウィルス感染症に対する認識が低い医療関係者の多い日本とでは、医師の対応に大きな差があるようだ。
ヘルペスの種類、CFSの症状、治療薬、治療法等についても説明いただいき、参加者は真剣に耳を傾けた。
その後、全員写真撮影後、今年定年を迎えた、とても還暦には見えない会員の塚越さんの乾杯の音頭で懇親会を開始、みなさんゆったりとした雰囲気の中で歓談を楽しんだ。 - 平成22年7月30日(金)
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第54回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室にて開催。出席者9名 1. −正会員29名、賛助会員1社 (7月30日現在)
−平成21年度, 第6期分事業報告書を都へ提出済み(6月17日)2. SSTホームページについて(田辺会員より伝言)
(1) 「法人概要」部分は記述内容・表現を一部修整した。 (2) 「事業内容」に関しては9月末までに見直す。現在、各ページで表現がアンマッチとなっている状況にあり、小冊子の「法人概要」などとの整合も図りながら修整の予定。 (3) HP(トップページ)の写真は四季折々工夫をしている。いい写真があったら提供を乞う 3. 「会員向けweb関連サービス」の展開の提案(佐々木顧問)
現行のサーバーを活用して、例えば会員のファミリー間の連絡や家族の安否確認に使えるようなサービスを展開、会員のメリット強化を図る。現在、会員には、SSTのメールアドレスを持ったり、サーバーの一部を使うなどの特典があるが十分活用されていない。会員がもっと活用しやすいHPの環境づくりを考えて行く。別途、提案について説明の場を作る。4. 健保組合個人情報保護事業現状概要(野田副代表)
今年の研修は4回予定しており、8月からスタート。 ベーシックコースにはすでに60名程度、12月にも48名の受講希望者がおり、実施の予定。委託先共同監査事業は、13社の委託先に53健保組合の参加が決まっている。5. SSTビジネス懇談会の提案(野田副代表)
例会以外の活動として、現在「食品安全委員会」、「健経研関係」(教育、委託先監査)の二つはあるが、ほかにも活発な活動があるべきと考える。会員など例会参加者の中には現役時代の経験を生かして事業を起こす、あるいは趣味の会をつくるなど、社会に貢献したり、楽しみを共有したいなどの意思を持った人たちの存在を感じる。 そのような会員および会員以外の人が集まって月2回程度の懇談会を実施してみてはどうか。そのような会から具体的なテーマが見つかれば、テーマごとに参加者を募り、「ワーキンググループ」のようなものを立ち上げて発展させて行くことができるのではないか。上記佐々木顧問からの「会員向けweb関連サービス」の展開の提案もその一つと考えられる。野田副代表にて案内状を起案し、事務局にて会議室を手配、初回懇談会を開催してみることになった。現在のところ9月になる見込み。6. 今後の例会日程
第39回例会 9月11日(土) Dr.山根シリーズ 日比谷中日ビル - 平成22年7月10日(土)
- 3時15分から第38回例会を日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催(出席者:27名)。
5月の総会決議のとおり、平成21年度功労賞を、HP作成管理により当法人に尽力くださっている中村憲一氏へ贈呈した。
引続き恒例のスピーチ。今回は関東学院大学非常勤講師の石関 基会員に「病気との上手な付き合い方」というテーマでお話いただいた。 現在では、ウォーキング、スロージョギング、水泳、ヨガ、歌などと健康人の見本のような規則正しい生活をエンジョイされている同氏が、一年半前に突然、心筋梗塞を発症してから回復に至るまでの赤裸々な体験内容を、今や懐かしいOHPを使用して、患者の立場から見た病気、医療、医者、健康というドキュメンタリータッチでご紹介くださった。 誰にでも起こりうる病気、しかしながら一方、それによってもたらされる思いがけない新たな楽しい人生もあることを同氏は伝られ、同様の発症可能性の小さくない我々世代に大変聴き応えのある講演であった。
その後、恒例の全員写真撮影。 懇親会に入る前、小川代表より、例会初参加の嶋津さん、志邨さん、大塚さん、宮城さんの紹介に続き、竹之内会員が結婚されたことの紹介があり、中山会員にプレゼンターをお願いして竹之内夫妻にお祝いの花束を贈呈した。 続いて、岡村会員の乾杯の音頭で懇親会が始まり、6時半ごろまで楽しい時間を過ごし、次回9月11日(土)(会場は同じ)の例会開催をアナウンスして閉会。 - 平成22年6月11日(金)
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第53回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室にて開催。出席者9名 1. 事務報告(立山) −正会員26名、賛助会員1社 (6月11日現在)。今後数名の会員増加を見込む。
−平成21年度法人都民税納付および確定申告書提出完了(5月26日)。
−「法人概要」平成22年5月15日版をPR活動等に活用願う。2. 食品安全委員会(田中) −今年度2回目(通算32回目)を6月18日開催予定。
−小冊子(ガイドブック)の作成を提案しており、当日そのドラフトを提示予定。
−活動方針検討会を実施。具体的活動としては都庁など地方自治体、保健所等からの情報収集を予定。3. 健保組合個人情報保護支援事業(野田) −研修も7年度目に入り、既受講者の意見を取り入れ内容のシンプル化を進める。
−今年度も9月〜11月頃の委託先共同監査を幹事会で準備中。アンケートに基づき16件の委託先候補が上がり幹事健保が分担して監査受け入れ意向を打診中。4. 例会 −次回第38回は7月10日(土)。会場:日比谷中日ビル
講演:石関氏を予定、テーマ:近日中に決定5. その他 −特許庁OBからある財団のHPのセキュリティ強化について支援委託の相談があった。前向きに対応する。(担当野田、加藤、中村予定)
−当法人のHPの「ニュース&トピックス」のレイアウトの見直しを提案。
−同「沿革」の内容改訂のため、田辺氏に立案依頼した。 - 平成22年4月23日(金)
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第49回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。出席者9名 1. 第7回通常総会上程案について審議(小川代表理事) 審議事項は以下の5議案:
第1号議案 平成21年度事業活動及び収支決算報告の件
第2号議案 平成22年度事業計画及び収支予算承認の件
第3号議案 会費の額の件
第3号議案 会費の額の件
第4号議案 議事録署名人選任の件
第5号議案 平成21年度表彰者選出の件
以上各議案を出席者全員で審議し確認した。2. 総会当日(5月15日)配布予定の「法人概要」の改訂原稿の内容、ページ配分、フォーマット等の最終確認 3. 5月15日の総会及び併催第37回例会のタイムテーブルを確認 例会での講演は乾 敏晃氏(ホットセラピーの専門家)を予定している
4. 食品安全委員会の活動報告(田中委員長から) 食品製造会社のコンサルティング受託業務は3月29日で終了。
同社のHACCEP対応レベルまでという目標はほぼ達成。 この実績をモデルケースとして新年度の活動に生かしていく。5. 健保組合個人情報保護事業(野田副代表理事から) −21年度「健保業務委託先における個人情報の取扱状況の共同監査」を27健保組合の委託先6社に対して延べ35健保組合の参加を得て行った。22年度も引き続き実施の予定。
−上記共同監査および研修に関するアンケートに基づき、これまで6健保組合を個別訪問し、意向聴取などを実施した。有益な意見や示唆をいただいた。
−22年度健経研主催個人情報保護研修の予定報告。 - 平成22年3月13日
- 第36回例会を日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。参加者24名。今年度最後の例会。
小川代表理事からの挨拶として、予防医学において、疾病の発生を未然に防ぐ一次予防のうち、健康増進のための生活習慣改善の方法として、生活環境の改善、適切な食生活などとともに運動励行・ストレス解消が大切であることが述べられた後、当NPOの副代表渥美文夫氏による〜みんなを幸せな気分にするミニトランポリンを使った「リバウンド・エクササイズ」の講演がありました。
同氏は、15年前からフットケアに係わる仕事をしてきましたが、その間に、ミニトランポリン(リバウンダー)を使った理論(リバウンドロジー)に出会い、自らそのエクササイズを実践してその効果を確認しています。
「リバウンド・エクササイズ」は、苦しい思いをするエクササイズではなく、無理なく楽しいと感じる範囲の運動でありながら、他の運動法(ランニング、水泳、自転車など)に比べてもカロリー消費量の大きな、すなわち、年令によらず効果の大きなエクササイズであることを、重力を利用した効果の原理を述べながら説明されました。
体の特定の部分ではなく、全身の細胞一つ一つバランスよく重力変化による振動で大きなエネルギー消費が実現できることを、ミニトランポリンの実物を使って、参加者有志が体験しました。ネット通販などで簡単に購入可能で、今後、希望により渥美氏のアドバイスを受けられます。 - 平成22年3月5日
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第50回理事会を神田駅「エリゼ」において開催。出席者12名 1. 立山事務局長より事務報告 −正会員30名、協賛会員1名、賛助会員3社(うち1社は来年度より) −会計報告 −千代田区施設会議室使用のため、利用団体として登録継続申請した。 −「SST法人概要」の改訂に関する件
簡潔な記述の各事業案内をパンフレットとともに盛り込み、全体を一つにまとめる。
個人情報保護、食品安全等の事業別詳細説明資料は、別途必要に応じて準備する。2. 食品安全委員会(田中委員長から現況報告) −現在の食品製造会社向けコンサルティング受託業務は3月末でひとまず完了。
HACCEP展開できるところまでという同社の当初目標段階までほぼ達成。−2010年の活動方針を4月の委員会で引き続き協議予定。 3. 健保組合個人情報保護事業(野田副代表から報告) −「健保業務委託先における個人情報の取扱状況の共同監査」について
21年度は27健保組合の参加により委託先6社の監査を行った。22年度も基本的に同じ方式で実施を予定するも、3月17日の健経研主催の全体会議で協議されたうえで決まる。4. SSTホームページ改装について −HP管理者田辺さんから提案
1)全体構成 2)各事業の記述 3)その他の ページ等に関して意見交換。 会員談話室のようなものを復活する。アップする写真(メイン用、カット用)は田辺、中村両氏に送り、事務局にてチェックののちアップする。当面理事会メンバーからの投稿や著作権など問題のない良い写真の提出を募る。5. 第51回理事会(総会前議案審議)4月16日(金)18:00〜 、場所未定。 - 平成22年1月29日
- 第49回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。出席者10名
1. 立山事務局長より事務報告
− 正会員30名、協賛会員1名、賛助会員2社(+登録予定1社)
− 会計報告
− 「SST法人概要」の改定案審議。前回の理事会で決められた分担で準備された原稿を持ち寄って意見交換。代表のあいさつ、沿革、活動内容、全体構成、レイアウト、別紙の取扱い等、について意見はほぼ出揃い、次回3月5日の会合で最終案をまとめ、5月の総会で配布する。HPの改装案は次回からまとめていく。
HP見開きページの写真を季節に応じて差し替えていくのもよいし、さらに中のページにもそのページの内容にふさわしい(またはさりげなく違和感のない)カット写真を挿入するのもよいというのが全員の意見であった。
2.食品安全委員会の活動につき田中委員長より現況報告
− 現在の機内食製造会社向けコンサルティング業務は順調に推移しており、同社のHACCEP委員の熱の入れようも本格的になっている。年度内に今年度8回目を完了の予定。
− 来年度の食安委の活動方針をまとめ目標を持ち活動したい。
3.健保組合個人情報保護事業につき野田副代表理事より現況報告
− 健保業務委託先6社における個人情報の取扱状況の共同監査に、27健保組合から延べ35健保組合が共同参加し、無事終了。
− 個人情報保護事業の研修コースは平成16年から満6年継続して行ってきたが、その間に健保組合の個人情報保護に対する認識にはそれなりに進展が見られる一方、期待される研修内容にも変化がうかがわれる。
4.今年の例会スケジュール
− 第36回例会(3月13日(土)日比谷中日ビル シーボニアメンズクラブ)
− その後は以下の日程を予定している
第37回例会(第7回通常総会) 5月15日、第38回 7月10日、第39回 9月11日、第40回 11月13日、第41回 12月11日
- 平成21年12月12日
- 第35回例会を午後3時15分より有楽町ニュートーキョー本店「ラ・ステラ」において開催。 参加者36名。
最初に小川代表より、今年一年を振り返って当NPOの活動概要の話の後、1956年のメルボルンオリンピックを初めローマ、東京と3度のオリンピックに出場され水泳自由形で3個の銀、リレーで1個の銀メダル獲得と活躍され、日本の水泳界の歴史に偉大な足跡を残された山中 毅さんにご講演いただきました。
マレー・ローズ選手にわずかな差で勝てなかったこと、自己流と組織的トレーニングの違い、 トップ選手は限界までの練習に耐えねばならないこと、試合の運といったお 話、オーストラリアでのカルチャーショックの思い出、さらに現在特に力を入れておられる水中運動によるシニアの健康増進のポイントや効果などについて、ユーモアをまじえてお話しくださいました。
その後いつものように参加者全員で集合写真を撮り、午後4時45分より、小野田さんの乾杯の音頭で懇親会を開始、午後6時に今年最後の例会を納めました。次回の例会は平成22年3月13日(土)の予定です。 - 平成21年11月20日
- 第48回理事会 平成21年11月20日(金)18時〜20時30分 千代田スポーツセンター7階第一集会室 出席者10名(田辺会員、中村会員参加)
「法人概要」と「ホームページ」の改定を行なうこととし、その内容を討議した結果、以下とした。カッコ内は原稿担当者、まとめは小川代表理事と事務局。
- 小川代表理事の氏名及びあいさつ文を入れる。(小川)
- 理念を見直す。(小川)
- 沿革(個人情報、食安委)は簡潔に書く。(立山)
- 「法人概要」は別紙を別冊とする。各別冊の内容は事業化各担当理事で見直し改訂する。(野田、田中)
- 「法人概要」の改訂は来年4月中旬の総理事会までに、次期総会で公開できるよう分担作業で改定を進める。すべての原稿は出来次第1月または2月の理事会に持ち寄り審議する。
- SohoTokyoのロゴの頭文字は小文字のsとする。「シニアSOHO東京」もロゴとして統一する。両方を画像で制作し、事務局より配付するので、以降はこれらを名刺、説明資料等に使用すること。現在手持ちの名刺は使い切ってよい。
- 田辺会員からのHPに関するコメント及び意見を今後のHP更新に反映する。
- 次回第35回例会の企画(12月12日(土)ニユートーキヨー有楽町9階 - 平成21年11月7日
- 第34回例会を午後3時30分より日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。 参加者29名。
今回は年一回恒例の〜ドクター山根の健康バンザイ〜「新型インフルエンザ対策」というテーマで山根先生に講演していただきました。 すでに警戒レベルに達している地域もあるほど本格化しつつある中で、どうしたら予防できるか、新型だけでなく季節性も含めたインフルエンザ対策への心構えを、感染経路、リスクファクター、受診の目安、家族や自分が発症した場合どうしたらよいか等々を分かりやすく話してくださいました。 その後いつものように集合写真撮影
午後5時より、久しぶりに参加された田口佳孝氏による乾杯の音頭で懇親会となりました。最後に小川代表理事から初参加の5名の方々の紹介があり、午後6時30分閉会。
次回、今年最後の例会を12月12日(土)に予定. 1956年メルボルンオリンピック400と1500メートル自由形銀メダリストの山中毅氏に講演をお願いしております。 - 平成21年10月16日(金)
- 第47回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。出席6名。
1.事務局より本年度登録済み会員数、賛助会員、会計残高報告
2.当法人の「法人概要」一部改訂とアップデートについて打ち合わせ必要
3.田中委員長より食品安全コンサルテーション事業の最新報告
JRC(株)へのコンサル実施中。10月8・9日の両日第二段階の第一陣を実施。
年度内には後6日位を予定。(11月16日と12月21日は決定済)
4.事務局長から「健保組合個人情報保護事業」についての研修状況の代理報告があった。
ベーシックコースを8月27日に開催。10月21日にも予定。
健保業務の委託先における個人情報取扱いの共同監査に関する報告
レセプト点検4社・健康診断1社・保健指導1社が対象。27健保組合から延べ35健保組合が共同参加。
5.三井健保組合の個人情報保護研修は今回が3回目。無事終了。
6.第34回例会は11月7日(土)、恒例の「ドクター山根の健康バンザイ」今回のテーマは<新型インフルエンザ対策> 日比谷中日ビルにて開催予定。
7.年末納めの例会は12月12日(土)予定。 - 平成21年9月19日(土)
- 第33回例会を午後3時30分より日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。参加者27名。
小川代表理事の挨拶に続いて今回は、昨年4月からスタートした厚労省によるメタボ検診の義務化に伴う特定検診、特定保健指導に関して、健康維持増進に深く関わってこられた中山環さんに、〜メタボ検診ってなんだ?〜「医療制度の概要と特定検診、特定保健指導 簡単おさらい」というテーマで纏められたレジュメをもとに、その制度導入の背景、目的そして事業開始後の問題点等を解説していただきました。
午後4時20分から恒例の集合写真撮影
午後4時30分石関さんの乾杯の音頭で懇親会開催
午後6時00分小川代表より、初参加の5名の方たちをお一人づつご紹介して、次回11月7日の例会での参加者全員との再会を願いつつ閉会となりました。
- 平成21年7月18日(土)
- 第32回例会を午後3時20分より日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。参加者21名。 小川代表理事の挨拶で始まり、近況として
1)田中委員長を中心とした「食品安全委員会」が発足して2年、初めて食品安全コンサル業務を機内食製造会社より正式に受注、実施中
2)健保組合個人情報保護講座に加えて健保業務委託先共同監査の受託事業が本格化
の報告があった。
続いて、「食品安全委員会」事務局長として過去一年を通して当法人に尽力のあった高橋千晴さんの表彰式が行われた。
第一部:インターナショナルSOSジャパン(株)のグローバルアシスタントネットワーキングマネージャー稲垣潔氏の講演「海外渡航と現地医療の現状について」
発展途上国の医療衛生面でのインフラの現状と、渡航先での医療トラブル回避のための心構えなどについて、沢山の情報と現場の写真を使い、今後海外渡航する人には大変参考になった。
第二部:懇親会 中山 環さんの乾杯の音頭で開始、5年ぶりに参加の日比野 香さんの閉会の辞でお開き。 - 平成21年6月5日(金)
- 第46回理事会を千代田スポーツセンター集会室において開催。出席8名。
T.事務局報告
1.20年度税務申告・納税完了
2.登録済み会員(本日現在)正会員25名、協賛会員1名、賛助会員1社
3.「SST法人概要」全面改訂済み
U.食品安全委員会コンサルテーション事業(田中委員長より近況報告).
JRC社の「食品安全システム」の進め方に関するコンサルテーションを受託、6月より開始
V.健保組合個人情報保護事業(野田副代表理事より報告)
1.20年6月〜21年5月の1年間の労金健保支援終了
2.6年目に入る健経研21年度研修 − 講座構成を見直し、9月、10月実施予定。
ベーシックコースを受講後、職種により管理者コースと職員コースに分かれて受講願うシステム。
W.今後の例会
1.第32回:7月18日 会場 日比谷中日ビル シーボニアメンズクラブ
講演 :インターナショナルSOSジャパン活垣氏予定
2.第33回:9月19日に変更、第34回:11月21日に変更、第35回:12月12
- 平成21年5月16日(土)
- 第45回理事会を午後2時10分より日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催。出席者7名。 総会上程案について審議。
審議事項は下記5議案:
第1号議案 平成20年度事業活動及び収支決算報告の件
第2号議案 平成21年度事業計画及び収支予算承認の件
第3号議案 平成21年度役員選任の件
第4号議案 会費額の件
第5号議案 議事録署名人の件
第6号議案 会員表彰の件
以上を出席者全員で審議し確認。続いて3時20分から第6回通常総会(出席者:25名)を開催し、各議案とも満場一致で決議された。併せて3時55分から第31回例会(出席者:27名)を開催。今回はSST(シニアSOHO東京)開設から5年が経過し、SST法人理念: 「会員の会員による会員のための活動」とSST理事会基本方針: 「理事会の使命は、公正性と公平性の遵守」を 踏まえ、初心に立ち帰ってSSTの役割を改めて見直そうということで、小川代表理事がスピーチ。 「高齢者就労機会創出とNPOの役割」というテーマで
A. シニアの就労目的と意義・基本条件
B. NPOの目的
C. NPO法人の歴史
D. NPO法人の使命
E. シニアSOHO東京の目的
について語っていただきました。その後、恒例の、午後4時50分-記念撮影、午後5時−酒井篤司さんの乾杯の音頭で懇親会に入り、午後6時30分閉会。
- 平成21年3月14日(土)
- 本年最初の例会を日比谷中日ビル「シーボニアメンズクラブ」において開催しました。 今回は第30回という記念すべき例会ということで、当法人の原点に立ち返り、その設立趣旨の一つであるシニアの社会貢献について、ISO主任審査員としても活躍中のアクティブシニアの一人である副代表理事の野田さんに「最近、気になること、手がけていること」というテーマで、ISOの審査を通して気づかれたことをプレゼンテーションしていただきました。そして最後に、「食品安全」をテーマとして立ち上げているにユニットに続く社会貢献活動の新しいテーマを参加者に呼びかけました。その後全員写真を撮り、田辺さんの乾杯で幕を開けた懇親会では、いつもより少し狭い会場でより親密感が増し、参加者全員和気藹々と談笑を楽しみました。
- 平成21年2月13日
- 第43回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。参加者7名。
1. SSTとしての見舞金は出さない。今後は慶弔金もこれと同様、個人の判断に委ねることに決定した。
2. 会員数(2月13日現在): 正会員31名、協賛会員2名、賛助会員1社
3. HPの更新
トップページの写真(野田副代表提供)
鉄道の旅最新情報(小山監事投稿)
4. 個人情報保護体制支援報告(野田副代表)
・健経研関連 教育をはじめて5年になり、構成を整理し、方向性を示す段階に入ってきている。
・労金健保 昨年6月から月1回の訪問で支援している。
5. 食品安全委員報告(田中理事)
・昨年末にパンフレットが出来上がり、営業活動に使用を開始した。
・1月機内食工場を見学した。
・千葉市保健所を訪問しパンフレットを手交、食協への支援提案を依頼した。
・千代田区の保健所にもアプローチ予定
・食育関連NPOとのコラボの可能性を探る
6. 第30回例会
野田副代表のシニアライフに関連したテーマで第2弾
7. 今年の例会予定(暫定)
第30回 3月14日(土)日比谷中日ビル
第31回 (第6回通常総会) 5月16日(土)
第32回 7月11日
第33回 9月12日
第34回 11月14日
第35回 12月12日 - 平成20年12月13日
- 今年最後の例会(第29回)を「トラットリア イ プリミ虎ノ門」において開催しました。今回は例年の国際交流会とは若干趣向を変えて、シンガーソングライターの松下恵美(めぐみ)さん、キーボードの金庭由季さんにライブ&トークショーをお願いしました。「ザ・クリスマスソング」に はじまりオリジナル曲を含めて全6曲、バラード中心のとても素敵な曲でした。存分に楽しませていただきました。小野田さんの乾杯で幕を開けた懇親会では、初参加の西郷さんのピアノ伴奏で、当日誕生日を迎えた加藤さんを祝してHappy Birthdayを皆さんで合唱、イ・プリミの美味しいイタリアンとワインで大いに盛り上がりました。久しぶりに来られた佐々木哲さん、高田修さん、初参加のAnne Knightさん、西郷正昭さんを迎えてすばらしい忘年例会としていただきました。
- 平成20年11月20日
- 会員数(11月20日現在):正会員30名、協賛会員2名、賛助会員1社
食品安全委員会報告(田中委員長)
・活動対象企業向け基本パンフレットの最終チェック、最終修正の後印刷にまわす
・手始めに働きかける企業2〜3社の候補がほぼ決まった
・これとは別に、当委員会の機内食製造会社の見学受け容れを申し込む予定
個人情報保護体制支援活動概要報告(立山事務局長)
・健経研関連 今年度専門コース1回、職員コース2回の研修予定を終了、これと別に有志健保組合による委託先共同監査実施計画に参画中
・労金健保 11月までに6回終了、順調に経過
12月13日(土)忘年交流会(第29回例会)を虎ノ門TSビルトラットリア「イプリミ」で開催予定
・シンガーソングライター松下恵美さんにお願いする予定、当日は1時より会場準備 - 平成20年11月15日
- 第28回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催しました。今回は年一回の恒例になっているドクター山根の「健康バンザイ」から〜冬を迎えて健康管理のワンポイントアドバイス〜ということで、お馴染みの山根先生 がインフルエンザを初めとした冬に流行る病気と感染症、そしてその予防法や心構えといったお話をしてくださいました。その中で衣食住への気配りも特に大切なことと教えてくださいました。その後、いつもの記念撮影を行い、渥美理事の乾杯の音頭で懇親会に入りました。初参加の7名の方々を含む参加者全員がお互い親しく触れ合う気持ちのよい交流の場ととなりました。
- 平成20年10月10日
- 第41回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。参加者8名。
会員数(10月10日現在): 正会員29名、協賛会員2名、賛助会員1社
HPの要メインテサポート
野田副代表理事より個人情報保護体制支援活動報告
・健経研関連 8月職員コース、9月専門コース実施 各50人位
・10月にもう一回予定、セミナーを実施して5年目に入る
・労金健保 毎月一回のペースで行っている
・三井健保 9月セミナー
田中理事より食品安全委員会の現状報告
・研修資料準備完了
・企業を集めるためのパンフレットを作成(見本配布、意見交換)
事務処理ビジネスユニット
・日経地域産業研究所関連受託業務来年一月より大幅縮小
第28回例会
・11月15日(土)15時より日比谷シーボニア・メンズクラブにて開催予定
「ドクター山根の健康バンザイ」 - 平成20年9月13日
- 平成20年9月13日第27回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催しました。事務局からの報告の後、今回は防災週間月ということもあり、頻発する〜怖い地震から生命を守る〜「緊急地震速報とは...」というテーマで、緊急地震速報システム事業を展開されているフロンティア株式会社 社長の田邊哲也氏に、その最新情報とその活用例、取り組み例、遭遇したときの対応行動等、参加者一人一人にとって見逃せない大変貴重なお話をしていただきました。 「備えあれば憂いなし」で、今回のお話を機会に、地震を初め、災害時の心構えのようなものを改めて考えさせられました。その後、いつもの記念撮影を行い,、浜本さんの乾杯の音頭で懇親会に入りました。初参加の6名の方々を含む参加者全員が時間オーバーするほど、和気あいあいとした雰囲気を楽しんでいたようです。
- 平成20年8月1日
- 第40回理事会を千代田スポーツセンター7階第一集会室において開催。参加者10名。
会員数(7月31日現在)正会員28名、協賛会員1名、賛助会員1社
第27回例会(9月13日予定)のテーマ「防災ー地震予知」
食品安全委員会報告 田中委員長より近況報告。業界のニーズをどのように集めるか各委員より収集し、次の段階へ生かしていく。新委員に伊藤氏。
個人情報保護体制支援活動報告 野田副代表理事より近況報告。 契約に基づく全労金健保組合向け教育の実施、三井健保向け社内教育予定。8月末、健保組合向け研修(職員コース、専門コース)予定。
ホームページの活用 SST独自のSNS開設。SNSを有効活用するにはどうしたらよいか?その本来の目的が役立つ、面白い、癒すの3つの情報発信だという佐々木さんからのSNS活用術を各人復誦しながら、管理、継続性に不安は残るものの、スタートすることになった。
事務局アドレス変更 (新)awajicho@sohotokyo.jp - 平成20年7月19日
- 関東地方にも梅雨明け宣言が出され、外は一段と暑さの厳しい真夏日となりました。第26回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催しました。今回は「食の安全」をテーマに、昨年8月にスタートした「食品安全委員会」発足の背景、目的、研究成果、今後の活動計画等について、同委員会の委員長の田中さんから報告があり、また同委員の野田さんからは「食品安全とマネジメントシステム」という観点から、食品関連企業のあり方、HACCPへの取り組みやその導入メリット等、食中毒事件や日常化している偽装事件などの例を挙げ、企業倫理の問題と食品安全への取り組み方についてお話いただきました。 また、食品業界の方をはじめ参加者の方々からも貴重な意見を聞くことができました。その後、会員の金本さんの乾杯の音頭で懇親会に入り、リラックスした交流会をみなさんで楽しむことができました
- 平成20年6月13日
- 理事会(千代田区内神田社会教育会館7F第一集会室)開催。出席者9名
事務局より、5月26日千代田都税事務所に19年度法人都民税確定申告書提出、7万円納付、同日神田税務署に確定申告提出したとの報告があった。
20年度会員登録状況 正会員21名、協賛会員1名、賛助会員1社。次回例会(7月)で継続会員、新規会員の案内を行う。
食品安全委員会の現状について委員長の田中理事より説明があった。スライドを含む研修資料が出来上がり、7月4日プレゼンのリハーサルを行う予定。今後の方向性、マーケットを模索しながら、具体的な活動は下期ぐらいからとのコメントがあった。
全労金健保組合向け個人情報保護体制構築支援業務の契約が行わた旨、野田理事より説明があった
第26回例会(7月19日)のテーマが「食品安全」に決定。
ホームページの更新について、旧HPのようにトップページから直接アクセスできる項目を増やす。詳細は渥美理事から担当者に説明することになった。
7月の後の例会スケジュール、第27回9月20日(土)、第28回11月15日(土)講師 ドクター山根 先生、第29回12月13日(土) - 平成20年5月17日
- 第5回通常総会並びに第25回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催。
総会では、各議案とも満場一致で決議されました。新任理事に「食品安全委員会」委員長の田中郁夫さんが選任されました。平成19年度の功労賞は、様々な管理業務を通して本法人の運営に大変ご尽力くださった立山美恵子さんが受賞されました。
例会では、「オリジナル映像編集がもたらす人の和とは...」というテーマで、最近、映像編集スクールを創業された小野寺史江さんに、画像・映像の歴史から映像編集技術まで、そして創業されるまでの経緯も含めて講演していただきました。その後いつも通り、懇親会が岡村さんの乾杯の音頭で催され、そこにも人の和と輪があり、すばらしい交流会となりました。 - 平成20年4月25日
- 理事会(九段社会教育会館4階第4集会室)開催 出席者9名
*平成19年度事業報告及び収支決算報告、平成20年度事業計画及び収支予算及び理事選任の総会上程案について審議。
小川代表より提示された下記議案:
第1号議案 平成19年度事業活動及び収支決算報告の件
第2号議案 平成20年度事業計画及び収支予算承認の件
第3号議案 平成20年度役員選任の件
第4号議案 会費の額の件
第5号議案 平成19年度表彰の件
第6号議案 議事録署名人選任の件
について出席者全員で審議し確認。同議案は5月17日の総会に上程される。
*新しいHPへの移行時期を5月1日とすることで全員一致。必要に応じてコンテンツ・デザインの追加修正を行って行く。 - 平成20年3月15日
- 平成20年3月15日(土)第24回例会を日比谷中日ビルのシーボニア・メンズクラブにおいて開催いたしました。本年最初の講演は、「あなたを幸せにする色がわかる」というテーマで、カラーセラピー(色彩療法)の専門家でカラーセラピストとしてご活躍中の石井亜由美さんに、色彩心理の知識や歴史、生活の中でのカラーセラピーの活用法等をお話いただきました。 普段なんとなく接している「色」が、我々の生活のなかでとても深く大切な要素となっていることを改めて気づかせていただく有意義なお話でした。
- 平成19年12月15日
- 平成19年12月15日(土)第23回例会及び国際交流会を有楽町ニュートーキョウー"LASTELLA"で開催いたしました。今年最後のこのイベントでは、長年に亘って日本で本国ブルガリアの紹介に努めていらっしゃるカタージェフ・ティホミールさんに、「ヨーグルトとバラの国」ブルガリアの歴史、文化、産業、自然等をプロジェクターを使って語っていただきました。今回は例会過去最高の参加者数となり、バラのジャム入りティタイムもあり大いに盛り上がりました。交流会でも会員非会員初参加の方々の思い思いの話題に各々応えながら会場は最後まで談笑に包まれていました。今年も一年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。